注目キーワード

イノベーション

和歌山県田辺市にある林業ベンチャー・株式会社中川。“伐らない林業”を目指している。育林に特化した造林会社の取り組みも特徴的だが、さらに注目したいのは「新しい林業の働き方」。創業者の中川雅也さんに話を聞いた。

“伐らない林業”が目指すもの【後編】中川流、新しい林業の働き方とは?

林業を生業にする多くの人にとって、“伐採”は欠かせないフローだろう。その一方、和歌山県田辺市にある株式会社中川は、“伐採”を引き算した「新しい林業の在り方」を目指し、2016年に起業した画期的な林業ベンチャーだ。育林に特化した造林会社が目指すものとは? 創業者の中川雅也さんに話を聞いた。

地域を繋ぎ、森を豊かにする【前編】“伐らない林業”が目指すものとは?

独自の発想で「循環型農林業」を掲げ、林木育苗促成栽培システムや農林業用木製ハウスを手に林業に本格進出するオムニア・コンチェルト。多岐にわたる事業の先にあるのは『樹の街創り』だという。

【農業×林業】CO₂で苗木を成長促進! 循環する「樹の街創り」とは?

技術革新が進むGIS(地理情報システム)による森林調査・解析技術。利用者のニーズに合わせた調査・解析技術の使い分けや行政機関での利用促進などが森林GISフォーラムで議論された。“森林GIS”の今とは?

これからの森林GISのあり方とは? 進化する技術の現状をレポート

林業機械の自動化など、効率化・省力化すべく開発が進められるスマート林業。新しい技術は喜ばしいものだが、改めて現場視点で林業の未来を想像してみよう。森林ジャーナリスト・田中淳夫が考える希望の林業とは?

スマート林業は働く人の生きがいに寄与できるか。便利さ、効率性の裏に潜むものとは?

林業界では、コロナ禍を機に、デジタル化やIT・ICTの活用が急激に進んだ。林業機械の自動化・遠隔操作化が進むとどのような未来が待っているのだろうか。林野庁と林業機械化協会に伺った。

林業機械の現在地【後編】 機械の遠隔操作化・自動化にカギとは? どんな現場になる?

世界中でカーボンニュートラルの達成に向けて動いている。そんな中、アメリカのアラスカ航空は、持続可能な航空燃料の調達に乗り出した。これは、伐採残渣を原料とする画期的な取組みだ。

伐採残渣がジェット燃料に? アラスカ航空が持続可能な航空燃料を調達

世界の森林経営トレンドをお伝えするWORLD TOPICS。森林火災に見舞われたカナダは、ドローンを活用した自動植樹ソリューションを開発した。森林火災からの早期復興に期待が膨らむ。

ドローンによる自動植樹が森林火災の被災地を救う! カナダ発の10倍早い植樹とは?

技術の実証や普及が地域へさらに波及していく日本の林業イノベーション。「朝、現場に来たら伐倒木が土場にはい積みされ、下刈りが終わっている」。そんな時代の到来は、そう遠くないのかもしれない。

「できない」とは言わせない! 林業の課題解決のプラットフォーム「森ハブ」とは?

林業に立ちはだかっているのは、通信が繋がらないということ。自動化や遠隔操作化しようと思っても、実現できないのが現状だ。それを打ち破るためにはどうしたらよいのか。

林業に立ちはだかる圏外の壁を打ち破れ! 通信の課題解決に向けた3つの取り組みとは?

1 2 3 4 5 6 … 10

林業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 諸岡の林業機械4選。フォワーダの進化と木材破砕機で現場の生産性を向上
  2. 林業用ヘルメットがクマ対策に!? 仕掛け人に聞く「PROTOS®」は、なぜ有効か
  3. 【2025年版 チェンソー7選】メーカーに聞く「林業向け」機種、最適な1台は?
  4. ヒアブの超ロングセラーが大幅リニューアル! 林業クレーン「LOGLIFT Z.105F」の実力
  5. ハーベスタの能力を引き出す日本キャタピラーの林業仕様機。 最適な組み合わせで現場の生産性を高める
  6. 誰でも使えるWeb-GISから立木の強度測定まで! 森林の価値を高める次世代技術【FORESTRISE 2026】
  7. 「樹上での軽さやシンプルさを重視しています」 ベテランツリーワーカーの装備大公開!【上野智博さん】
  8. フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新秋号 9/1発行!
  9. 【レビュー】林業ライターがバッテリーモデルのトップハンドルソーを試してみた!
  10. 山林情報管理や森林物流を効率化! スマート林業サービス2選【FORESTRISE2026】

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.29|¥0
2026/9/1発行

お詫びと訂正

» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら