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イノベーション

各国の次世代林業トピックから、新しい林業の可能性が見えてくる? フィンランドでは針葉樹でできた再生可能なプラスチックが開発された。将来的にはバイオ素材100%を目指しているという。

針葉樹が包装材に⁉︎ 木材由来の再生可能なプラスチック「ウッドリー」とは

サステナブルな森林経営は、SDGsでも示される世界共通の課題だ。エストニアでは森林火災を効果的に消化するロボットが誕生!

森林火災も効果的に消火できる! エストニアで誕生した安全かつ強力な消火ロボット

世界の森林経営トレンドを知ろう。今回ご紹介するのは、カナダの最新植林ソリューション「フラッシュフォレスト」。これまでの植林方法よりも、速く安く植樹できるのが最大のメリットだ。

種を上空から最適に埋め込む! カナダ発ドローンを活用した植林ソリューション

エムラボ株式会社が、独自に開発したバイオ燃料「森油(しんゆ)」の開発に向けて、クラウドファンディングに挑戦している。森油の可能性と、同社の掲げるビジョンに迫る。

森から生まれるバイオ燃料“森油”! クラウドファンディングで実用化なるか?

令和2年10月4日(日)・5日(月) 、北海道苫小牧市にて全国の最新鋭林業機械が集うイベント「2020森林・林業・環境機械展示実演会」が開催される。多くの有名企業が参加するこのイベント、今回の開催場所が北海道郊外の広々とした土地なだけあり、前回よりもパワーアップした実演会になりそうだ。

2020年は北海道で開催! 国内最大級の林業機械実演会が出展社を募集中!

近年、林業界で注目を集めている「特殊伐採(アーボリカルチャー)」。見た目の派手さから注目されているが、“安全”に行うための技術として進んでいる。また、安全に木を伐る技術を身につけるだけではもったいなく、肝心なことがもう一つあるのだ。(後編)

林業のイメージをがらりと変える! 特殊伐採(アーボリカルチャー)の影響力とは

近年、林業界で新たな動きとして広がっている「特殊伐採」。林業界の動きというより、林業従事者の中に挑戦する人が増えてきたというべきだろうか。これまで植林や草刈り、伐採などが中心の仕事だったが、新たな仕事とし始めたのだ。(前編)

林業の新潮流「特殊伐採(アーボリカルチャー)」とは? 日本で大注目の新技術に迫る

ヤマハ発動機は農薬散布などで実績のある無人ヘリコプターを使い、空からの森林計測サービスを開始する。森林管理の新しい手法として注目が集まっている。無人ヘリを活用した未来とは?

森林の資産管理をICT化! 無人ヘリを使った「森林計測サービス」が開始

地理情報システム(GIS)をベースとして、衛星画像やセンシング、気象、地理データなどを人工知能(AI)が解析し、効率的な木材売買へと繋げるソリューションがフィンランドで開発中だ。

木材売買の未来が変わる……!? AIが森林資源の樹種や品質を予測

樹種や土壌などから樹木が生育しやすい場所を特定し、ドローンで植林! 今までよりも速く、効率的で、コストを軽減できるのが大きなメリットだ。

ドローンで上空から種をまく!? 森を育てる新たな植林ソリューションとは?

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2020年9月15日発行

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