林業者の取り組み
EUで3番目の森林面積を持つフランス。そんなフランス林業の現地ルポをお届けするのは、フランス林業を日本で初めて紹介した著書『広葉樹の国フランス』などを執筆する門脇仁氏。今回はソローニュ地方についてレポートする。
【フランス林業最前線②】 ソローニュの森 ――林業と狩猟で生態系を守り継ぐ――
近年、持続可能な脱炭素社会の実現に向けて自治体や企業が連携し、協力にあたっている。今回、北海道の複数自治体と企業が連携協定の締結式を行い、より良い未来のために歩みだそうとしている。今回はその締結式を取材した。
カーボンクレジットを活かした自治体×企業の挑戦!持続可能な脱炭素社会実現を目指す連携協定
林業を、森を育てる産業へ。長い時間を前提に、森林を「自然資本」として経済と接続する――青葉組の挑戦は、林業の前提そのものを問い直す。
【青葉組・中井さんインタビュー】森を経済へつなぐ「自然資本」林業の挑戦
自然を守ることは「きれいごと」なのか。それとも、産業の基盤になり得るのか。森林ディレクター奥田悠史さんは、森を“資源”ではなく“資本”として捉え直し、問いの設計から林業の構造そのものを組み替えようとしている。自然資本という視点森林ディレクター・奥田悠史が設計する「問い」と実装とは。
【森林ディレクター・奥田悠史インタビュー】これからの林業に欠かせない「自然資本」という視点
EUで3番目の森林面積を持つフランス。そんなフランス林業の現地ルポをお届けするのは、フランス林業を日本で初めて紹介した著書『広葉樹の国フランス』などを執筆する門脇仁氏。森林生態系と林業の日仏比較研究や現場取材を精力的に続ける。
【フランス林業最前線】モルヴァンの森――小規模分散の強みを活かした私有林経営――
森林組合とはどんな組織なのか。補助金取扱業なのか、それとも別の役割なのか―。「会員制森林管理サービス業」という視点から、その本質を考える。経営支援のプロ・楢崎達也の連載コラム「次世代林業Lab」。
森林組合は「何屋さん」なのだろうか? 自分の会社が何屋なのかわかれば、習得すべきスキルが見えてくる
2026年2月、東京ビッグサイトで開催された「人と地域が紡ぐ林業の未来シンポジウム」(※)。本会では、パネルディスカッション「林業の未来を見据えた人材の確保と育成方法を考える」も行われ、日々、人材の確保や育成に尽力する経営層がパネラーとして登壇した。
【イベントレポート】迫り来る「2040年問題」。深刻化する人手不足をどう乗り越える?
2026年2月、東京ビッグサイトにて「全国森林組合連合会」が主催する「人と地域が紡ぐ林業の未来シンポジウム」(※「令和6年度(補正)林業経営体強化対策」事業で開催)が開催された。当日は、漁業の専門家、ながさき一生(いっき)さんによる特別講演「林業に活かせる魚ビジネス」も行われた。同氏の講演内容を抜粋してお届けする。
【講演レポート】漁業の仕組みや動向をヒントに、林業の資源管理や人材育成について考える
林業の現場で求められながら、全国的に生産者が少ない広葉樹苗木。その不足を独自の技術と発想で切り拓き、森づくりの選択肢を広げてきた生産者がいる。土地に根ざした未来の森を描く、上原樹苗の取り組みに迫る。
なぜ広葉樹は1割しか植えられないのか? 全国の苗木屋をつなぎ、未来の森づくりへ
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