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林業者の取り組み

FBCは「実践で学ぶ」が大きな特徴。3年目を迎え、主伐をメインに時には山林所有者との交渉も行うなどしながら、実に23ha以上の実践フィールドが与えられる。他の林業大学校ではあり得ない多くの学びがある。研修生は、ここでどのような教育を受けているのだろうか。

「組織として」利益を上げるスキルを実践で学ぶ! 林業現場リーダー育成プロジェクトとは

これまでも川上・川下を連携するべく様々な試みが行われていたが、「情報の共有不足」により協力関係が崩れてしまっていたケースが見受けられる。「新たな木材サプライチェーンを構築する」ことが、これらを克服するためにも、ウッドショックに負けないためにも必要だ。

川上・川下連携の課題は「情報の共有不足」 新たな木材サプライチェーンを構築して克服を

林業事業体は中小企業であるが故に、経営の努力の方向性は大企業とは異なってくる。ほかの産業では「選ばれる中小企業になるため」にどのような努力をしているのだろう。日本の工業技術を支える「下町の中小企業」である株式会社光製作所に経営の工夫を聞いた。

従業員確保・組織発展を目指して─中小ゆえの機動力と主体性で“地域に認められる”組織経営へ

ウッドショックに振り回されている現在。今後も木材価格は乱高下する可能性があり、十分な対策が必要だ。そこで今回は、各企業体のビジネスモデルを確認してみよう。見えてきたのは「サプライチェーン」の重要性だ。

ウッドショックに負けないビジネスモデルを! 成否の鍵は「木材のサプライチェーン」

2001年、立ち行かなくなった地域の事業協同組合の製材所経営を引き受けたことをきっかけに、「組織経営」を意識するようになった温海町森林組合。「経営者」と言う立場がない組合において、どのような努力がなされたのか。

選ばれる職場のつくり方とは?「経営理念」と「行動規範」を設置して理事と従業員の意識を統一へ

民間林業事業体である、栃木県の栃毛木材工業では、山林部門の高い生産能力の維持、組織の持続と発展をするために、社員満足度の高い経営を目指している。生産性を上げながらも、働き手の満足度が高い仕事場づくりとはどうやって行うのか。

満足度が高い仕事場づくりとは? 月給制・週休2日制を採用&キャリア形成の仕組みづくりへ

全国の林業事業体では慢性的に働き手不足であり、また、退職者も全国で続出している。林業の労働環境に、働き手はどう感じているのか。岐阜県の「離職者を減少させるための調査検討事例」を見てみよう。

あの人はなぜ林業事業体を辞めてしまったのか─岐阜県の調査で判明した「離職者を減少させる方法」

農業の薬剤散布や防災現場などで活躍する、ヤマハ発動機の無人産業ヘリコプター「FAZER R G2」。今年3月の実証実験では、静岡県掛川市の山中で1.5トンの獣害対策用の資材を運搬するミッションに成功した。今後の林業界での活躍も期待されている。

無人ヘリが未来の林業を救う!? 谷底や傾斜地への資材運搬で、現場の安全性や省力化を確保

林業経営の健全化のために欠かせない低コスト再造林。その実現のために求められる作業の効率化に欠かせない5つのキーワードをピックアップ。それぞれがどんな手法で、どんなメリット・デメリットがあるのかを解説しよう。

再造林『効率化』のためのキーワードって? 手法&メリットデメリットを解説

「求人をかけても人が来ない」という悩みを抱えていることが多い林業事業体。雇用条件の考え方に問題があるのではないだろうか。林業現場技術者の月給制+週休2日制は可能なのか、FOREST MEDIA WORKS Inc.のCEO楢崎達也氏に話を聞いた。

林業現場技術者の月給制+週休2日制は可能か? 経営の工夫をしてみよう

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