注目キーワード

「林野庁」の検索結果

林野庁は4月22日の林政審議会に、2026年度の林業施策の重点事項を提示した。長年の課題であったスマート林業の社会実装が加速し、J-クレジットを軸とした非木材収益の確立が強力に推進される。本稿では2回にわたり、事業者が注目すべき具体的施策を詳報する。

林野庁の重点施策① スマート林業が実装段階へ、技術で打破する生産性の壁

林業の現場でドローンの活用が加速している。苗木の運搬や測量など、急峻な山地での作業負担を軽減するスマート技術として、ドローン導入の機運は高まる一方だ。2026年度に林業事業者がドローン導入に活用できる補助制度を紹介する。

【2026年度】林業用ドローン補助金ガイド〜再造林のトータルコストを縮減・省力化を後押し!

政府は昨年12月26日に2026年度当初予算案を閣議決定した。林野庁関係では、「森の国・木の街」の実現とともにDXなどの新技術の導入を図り、川上から川下までの政策を総合的に推進する「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」に前年度当初比27%増の182億円を計上した。

【2026年度政府予算案】「森の国・木の街」の実現とDXなどの新技術導入などに182億円を計上

森林のCO2吸収量を取引できる形にした「J-クレジット」。カーボンニュートラルを目指す流れが強まる中、森林管理プロジェクトによる取り組みが急増している。改めて、J-クレジット制度とは何か、森林組合が取り組むメリットとは何かについて解説する。

CO2の吸収量を売買!持続可能な「J-クレジット森林管理プロジェクト」をもっと知ろう!

「森林・林業白書」で最新動向にキャッチアップ! きのこの生産拡大に寄与する取組みや、林業が貢献した東日本大震災からの復興について詳しく見ていく。

【最新林業トピックス】国産きのこが人気! 東日本大震災からの復興に木材が貢献!?

林野庁発表の「森林・林業白書」の重要な点をナナメヨミ! 今回は、自治体や各省庁で見直しが検討されている、地域との共生に向けた太陽光発電と、世界の森林が減っている問題を解説する。

地域と共生する《太陽光発電》と世界的な《森林減少》への対策とは?

最終審査を経て『ウッドデザイン賞』2023年受賞作品が決定した。『ウッドデザイン賞』は、木で暮らしと社会を豊かにするモノ・コトを表彰する制度。11月9日には最終審査も行われる。

『ウッドデザイン賞2023』受賞作品が決定! 多彩なジャンルから集結!

林野庁のホームページで閲覧できる「森林・林業白書」は、林業に関わる人が知っておきたい情報が満載の“虎の巻”。2023年度版から、フォレストジャーナル編集部が押えておきたいトピックをセレクト。

最新【森林・林業白書】押さえたい動向をナナメヨミ! 国内林業の現在は?

林業界では、コロナ禍を機に、デジタル化やIT・ICTの活用が急激に進んだ。林業機械の自動化・遠隔操作化が進むとどのような未来が待っているのだろうか。林野庁と林業機械化協会に伺った。

林業機械の現在地【後編】 機械の遠隔操作化・自動化にカギとは? どんな現場になる?

林業の機械化が当たり前になりつつあり、一台で2~3役をこなす高性能林業機械の普及も進んだ今、これから林業機械はどのような方向で開発が進んでいくのかを林野庁と林業機械化協会に伺った。

林業機械の現在地【前編】 自動化・機械化はどこまで進んでいる?

1 2 3

林業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 【2025年版 チェンソー7選】メーカーに聞く「林業向け」機種、最適な1台は?
  2. 猛暑の現場で命を守る!熱中症対策におすすめのアイテム3選
  3. 【青葉組・中井さんインタビュー】森を経済へつなぐ「自然資本」林業の挑戦
  4. 施業現場での孤立を防ぐ!圏外でも使える無線機・位置管理システム2選
  5. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【ヘルメット編】
  6. フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新春号 3/2発行!
  7. 林野庁の重点施策① スマート林業が実装段階へ、技術で打破する生産性の壁
  8. 林業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2026/5/24まで!
  9. 防護ズボンの「軽・快・涼」を追求! Gold Ninjaに新色登場
  10. プロ向け刈払機用ナイロンコード『テラマックス』がオレゴンから発売

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.27|¥0
2026/3/2発行

お詫びと訂正

» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら