投稿一覧
政府は昨年12月26日に2026年度当初予算案を閣議決定した。林野庁関係では、「森の国・木の街」の実現とともにDXなどの新技術の導入を図り、川上から川下までの政策を総合的に推進する「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」に前年度当初比27%増の182億円を計上した。
【2026年度政府予算案】「森の国・木の街」の実現とDXなどの新技術導入などに182億円を計上
カナダ・ニューブランズウィック州で進む、AIと衛星画像を活用した森林保全プロジェクト。伐採を避けるべき樹木や野生生物の生息環境を高精度で特定し、持続可能な林業の実現を目指す最新事例を紹介する。
AIと衛星画像で実現する次世代森林保全。「伐採NG」の木を識別し、重要な生息地を被害から守る
スウェーデンの国家的応用型人工知能センター・AI Swedenが主導する林業革新プロジェクトが進行中。AIと合成データの融合が雪害検出や森林保全で力を発揮し、持続可能な森林管理を加速させている。
AIと合成データが描く森林の仮想空間。森林の損傷や害虫被害の早期発見が可能に
ネックウォーマーや高保温ボトル、屋外で使える加温ギアなど、冬の林業・屋外作業で体感温度を底上げする“プラス1”防寒アイテムを紹介。ウェアだけでは補いきれない冬の寒さは、小物で攻略しよう。
【防寒対策】プラス1で差がつく! 冬の林業現場を暖める便利アイテム4選
雨雪や冷たい風にさらされる冬の林業現場に最適な、防寒・防水・軽量性を備えた高コスパアウターを紹介。動きやすさと暖かさ、価格のバランスに優れた林業向けウェアを厳選して紹介する。
【防寒対策】最新素材も登場!冬の山仕事を支える高コスパ防寒アウター2選
発汗と冷えが同時に起こる冬の山仕事。下着・ミドル・アウターを重ねる「レイヤリング」の発想で「動けて暖かい」装いを実現する。ベースレイヤーから防護ズボンまで、プロ向け防寒ウェアと着こなしの考え方を解説。
【防寒対策】重ね着でスマートに暖を取る!レイヤリングの基本と実践ウェア
林業の現場で求められながら、全国的に生産者が少ない広葉樹苗木。その不足を独自の技術と発想で切り拓き、森づくりの選択肢を広げてきた生産者がいる。土地に根ざした未来の森を描く、上原樹苗の取り組みに迫る。
なぜ広葉樹は1割しか植えられないのか? 全国の苗木屋をつなぎ、未来の森づくりへ
日本初の林業専門の求人サービスとして誕生し、高い採用率をキープしつつ、着実にサイトへのアクセス数を伸ばしている「RINDO」。サービス開始から1年半で累計求人掲載社数は100社を超え、全体で140人以上の採用人数を達成している。その理由を編集部が直撃取材!
サービス開始1年半で大反響!林業専門の求人サイトRINDOで、未来を担う最高の仲間を採用しよう
木を活かした社会課題解決デザインを表彰する「ウッドデザイン賞2025」の受賞結果を紹介。最優秀賞4作品や注目のプロダクトをまとめて解説する。木を活かした新規性あるビジネスモデルや地域発の挑戦が、業界にどのようなインパクトを与えるのだろうか。
「ウッドデザイン賞2025」受賞作品が決定! 多様な用途での木材利用が広がる
木質バイオマス発電燃料として期待が集まる林地残材を使った木質チップ。その低コスト生産は林内から発電所までの輸送効率が鍵を握る。新たに登場した諸岡の「MST55MH」は、トラック共用コンテナに対応させることで、林内から発電所までの効率的な輸送を実現させた。














