投稿一覧
木を活かした社会課題解決デザインを表彰する「ウッドデザイン賞2025」の受賞結果を紹介。最優秀賞4作品や注目のプロダクトをまとめて解説する。木を活かした新規性あるビジネスモデルや地域発の挑戦が、業界にどのようなインパクトを与えるのだろうか。
「ウッドデザイン賞2025」受賞作品が決定! 多様な用途での木材利用が広がる
木質バイオマス発電燃料として期待が集まる林地残材を使った木質チップ。その低コスト生産は林内から発電所までの輸送効率が鍵を握る。新たに登場した諸岡の「MST55MH」は、トラック共用コンテナに対応させることで、林内から発電所までの効率的な輸送を実現させた。
木質チップ生産&輸送をシームレスに! 諸岡の荷台着脱式フォワーダでコンテナ運搬を効率化
『フォレストジャーナル』電子版・紙版いずれかの「読者アンケート」にお答えいただいた方を対象に、林業アイテムを抽選でプレゼント!応募締め切りは2026年2月22日(日)まで。ぜひご応募ください!
林業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2026/2/22まで!
環境制御技術を搭載したオムニア・コンチェルトの農林業用木製ハウス制御システム「さえずり」に、トレーラー仕様が登場。岐阜県では、ヒノキの樹苗育成での活用が始まっている。
農林業用木製ハウスにトレーラー仕様が登場! 環境制御技術をヒノキ育苗に活用
『FOREST JOURNAL』2025年冬号発行!今号では、高性能林業機械の導入でニーズが高まっているレンタル・リースサービスの活用や、苗木生産の動向のほか、現場作業の効率化のための注目製品・サービスを紹介します。
フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新冬号 12/1発行!
ハードな現場作業をサポートし、時には命も守る道具やウェア。ベテランフォレスターや次世代リーダーたちが愛用しているアイテムから、それぞれの林業スタイルを深掘りする。
ベテランフォレスター&次世代林業者の装備や現場の持ち物 大公開!
よりスマートな林業作業を目指すAOROプロジェクトがフォワーダで丸太を収集するシステムを開発。高度なセンサーとロボット工学を駆使して自律走行、丸太を識別、クレーンでトレーラーに搭載する一連の作業を実行する。
【スウェーデン発】フォワーダが自律走行し、自動で丸太を回収? 林業で進むオートメーション化
世界の森林は、毎年約1,000万ヘクタール(日本の国土面積の約4分の1に相当)が失われており、違法伐採や森林火災、生態系の劣化が深刻化している。こうした危機に対し、リトアニアとスウェーデンの研究チームが、森林管理をデジタルで革新するプロジェクトを始動させた。
樹木の病気や違法伐採を検出。森林資源の“見える化”で持続可能な資源管理と森林ビジネスの効率化へ
センサーやAIによる森林保全技術は進化する一方、その社会的影響は未解明だ。イギリス・ケンブリッジ大学が主導する国際研究が、技術と社会の交差点に光を当て、持続可能な未来像を描いている。
スマート林業の光と影。AI・ドローン技術が社会に与える影響を検証
2025年10月4日(日)~5日(月)、宮城県石巻市で開催された「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」。そのなかからチェンソーや刈払機、ヘッジトリマーなどの2ストロークエンジン搭載機器向けのクリーンな燃料を紹介する。














