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持続可能な森林づくりのために、何ができるのか。ドイツの森林官、ミヒャエル・ランゲさんと、森林コンサルタント、池田憲昭さんによる講演会『「気配り」森林業』は、その疑問に答えをくれた。

「日本の森は手遅れではない」と断言! ドイツ式“気配り森林業”とは

次世代林業のライフ&ビジネス誌『FOREST JOURNAL』(フォレストジャーナル)、最新冬号が12/13(金)より順次配布開始!

フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新冬号12/13発行!

クライミングやレスキュー、高所作業用資器材などを製造するフランスのギアメーカー・PETZL(ぺツル)。今回は、ツリーケア用のおすすめアイテム3つをピックアップ!

剪定やメンテナンスにおすすめ! 高所作業が快適になる「ツリーケア用品」3選

「林業事業体に経営マネジメントの考え方が入れば、林業は成長の余地は大きい!」そう語るのは、FOREST MEDIA WORKS Inc.のCEO楢崎達也氏。各地で林業事業体の経営支援を行ってきた同氏による、林業が抱える課題を読み解く連載コラム。

林業における課題解決に今必要なのは「一般的な経営の知識・スキル」だ!

第一次産業である林業が製材加工とドッキングすれば、末端市場が一気に近づく。大きな設備や工場が不要な簡易製材システムはとても魅力的だ。また、日本では珍しい横バンドソーの製材システムにも注目したい。

小規模林業が注目されている今、林業と製材加工が近づくためには?

日本でもこれからさらに加速していく、スマート林業への動き。現時点でどのようなサービスが登場しているのか、確認しておこう。今回は、日常業務を効率化する5つのツールをピックアップ!

今スグ導入できるアプリも! 日常業務を効率化する「スマート林業ツール」5選

皆伐再造林が増え、下刈りを省略したり、筋刈りや坪刈りにしたりするようになった。しかしそれによって、40~50年前のような野生鳥獣による森林被害が増加したのだ。コストダウンの裏側にあった思わぬ落とし穴に、我々はどう対処していくべきか。

歴史は繰り返す? ヤト・ヤソの被害にご注意!

「森林経営管理法」が施行され、この制度を円滑に機能させるため、令和元年に法律が新たに可決、成立した。その法律が森林事業者へ与える影響と変化はどのようなものなのか。

新たな法律は日本の森林を破壊する? 林業事業者からは懸念の声も

3線式タワーヤーダー『ワンダーファルコン』による全木集材と、自走可能なチッパー『トラックハッカーMEGA』の組み合わせは、日本林業の現場を変える可能性を秘めていた。那須南森林組合の伐採現場にて行われた、那須南森林組合・株式会社トーセン・県北木材協同組合・緑産株式会社共催の林業機械見学会をレポートする(前編)。

日本市場向けタワーヤーダーの実力は? 最新式林業機械の見学会をレポート

原木の積み込み作業が、今よりグッとラクになるかもしれない。カメラベースの視覚技術を使用した林業用クレーンの新しい操作ツール『HIVision™』とは? その魅力に迫る。

「助手席に移るだけ」でリフト操作が可能に! 林業クレーン×VRが原木輸送の未来を変える

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