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和歌山県田辺市にある林業ベンチャー・株式会社中川。“伐らない林業”を目指している。育林に特化した造林会社の取り組みも特徴的だが、さらに注目したいのは「新しい林業の働き方」。創業者の中川雅也さんに話を聞いた。

“伐らない林業”が目指すもの【後編】中川流、新しい林業の働き方とは?

林業を生業にする多くの人にとって、“伐採”は欠かせないフローだろう。その一方、和歌山県田辺市にある株式会社中川は、“伐採”を引き算した「新しい林業の在り方」を目指し、2016年に起業した画期的な林業ベンチャーだ。育林に特化した造林会社が目指すものとは? 創業者の中川雅也さんに話を聞いた。

地域を繋ぎ、森を豊かにする【前編】“伐らない林業”が目指すものとは?

最新技術が、森を、地球を救う時代。森林火災の発生リスクが高いアメリカでは、AIと超高解像度カメラで森林火災を早期に検知できる技術が開発された。

アメリカ発! 森林火災をリアルタイムで検知!? AIと超高解像度カメラで森林を守る

「山林で行うサバイバルゲーム事業」というこれまでにないアイデアで森林の活性化に挑むのが株式会社フォレストーリーだ。同社を立ち上げた渡部真之助さん、蛭間祐介さん、勝泉貴さんにお話を伺った。

森林×サバゲー! フォレストーリーが立ち上げた新しいビジネスに迫る

今やデータは膨大に存在する時代。それをどのように有効的・効率的に活用するのかが問われていくだろう。北欧フィンランドでは、林業に役立つデータがオープンデータとして公開されている。その活用方法を見ていこう。

オープンデータを活用した森林情報ツールって? スマホでも簡単に利用可能!

スウェーデンで、驚きの最新トラックが開発中だ。ドライバーによる運転は不要で、オペレーターの遠隔操作でトラックが動く仕組み。公道を走る日も近いかもしれない。

運転席は必要ナシ……!? 世界初、木材を運ぶ「自律走行型電気トラック」が登場

ブラジルのスタートアップ企業が、先端技術を使った森林モニタリングシステムを開発。すでに海外の一部林業地帯では、このシステムが導入されている。

ブラジル企業が開発! IoTとAIを活用した森林モニタリングシステムがスゴい

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