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《狭所・高所》にお困りの方、必見です! コンパクトな高所作業車が伐採を安全・効率化

狭所や高所の伐採は、重機が使えず、人が木に登って作業する場合もある。海外製のコンパクトな高所作業車を導入した事業体を取材し、安全性や操作性について話を聞いた。

 

木々が生い茂る別荘地の林など
狭所・高所の作業に最適

長野県軽井沢町を拠点に、狭い場所や高木の“特殊伐採”を手がける株式会社セキグチ。別荘周辺の立木や大木、障害物に囲まれた木などの伐採のほか、石積の技術で造園事業を手がけている。

「強みは、仕上がりの早さと丁寧な施工」と話すのは社長の関口潤さん。訓練を重ねた高度な伐採技術を持つスタッフが在籍し、伐採から片付け、処分まで一貫して担当している。

軽井沢は日本を代表する避暑地。カラマツやモミの木などの針葉樹が多く、別荘地には5m以上にもなる高い木が生い茂る。

専務の関口勝也さんはこう語る。「林の中にある別荘地周辺では、倒木の恐れのある木や、大きくなりすぎて屋根にかぶる木の伐採を行います。狭い場所には高所作業車などの重機を入れられないため、作業員が木に登って伐採をしてきました」。

作業員の安全や効率のよい作業を考えて、重機を探していたという。以前から親交のあったKANEKO重機株式会社の金子さんに相談し、28mの高所まで昇れるコンパクトな高所作業車『KX-28』に行き着いた。


手元のコントローラーでバケット操作でき、本体がスリムなので狭い場所にも進入可能!

関口勝也さんはデモ機を使い、コンパクトな車体と使い勝手の良さに驚いたと振り返る。

「高所作業車とは思えないコンパクトなボディで、狭い場所に車体ごと進入して作業が行えます。28mまで上れるので、背の高い針葉樹など高所での伐採もスムーズ。人が木に上って伐採をするときは、隣の木を切るには一旦下りて再び上る必要がありました。

『KX-28』は、バケットが左右に動かせるため、作業員の手間や危険も抑えることができ、安全に、そして効率よく伐採作業が進められるのが嬉しいです」。


取り付け簡単なバケット

また、高所作業車の足元は、クローラ式。不整地でも高い走破性を誇り、地面に傷をつけずに作業が続けられるため、別荘地や造園での作業も安心だ。


スパイダー脚により不整地でも安定作業

高所や狭所での危険と隣り合わせの作業が多い林業。安全に配慮しながら高い技術で伐採を続けるには、重機選びは欠かせない。株式会社セキグチは、KANEKOと連携しながら、特殊伐採にますます注力をしていく。

 

取材協力

株式会社セキグチ(長野県)

主に立木の伐採や狭い場所の特殊な伐採を行う株式会社セキグチの関口潤さん(写真左)、勝也さん(写真右)

 

PRODUCT

クローラ式28M
高所作業車「KX-28」


最大作業高28m

全長6.5m、全幅1.2mとコンパクトな車体。最大作業高は28mで、作業半径は最大14mまで。簡単なラジコン操作で運転ができ、搭乗者が手元のコントローラーでバケットを回転させることも可能。

製品の問い合わせはKANEKO重機株式会社(TEL:0274-67-7832)まで。

問い合わせ

KANEKO重機株式会社
TEL:0274-67-7832


文:鈴木有子
写真:都築大輔

Sponsored by KANEKO重機株式会社

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