注目キーワード

「6次産業化」の検索結果

東京・檜原村でひっそりと誕生した「東京チェンソーズ」は、およそ15年の時を経て、世間から注目を集める企業となった。彼らのこれまでの歩みと、輝かしい実績にまつわるストーリー。

顔の見える林業を。端材活用に地域とのつながり──歩み続ける東京チェンソーズのいま

LOCAL BAMBOO株式会社(本社:宮崎県延岡市)が2020年11月より生産・販売を始めた「延岡メンマ」。規格外の地元産タケノコをメンマに加工し、地域の「竹害」を解決する“おいしい”取り組みだ。

おいしく“食べて”、放置竹林の問題を解決! 「延岡メンマ」の美味しい取り組み

年間10万人が訪れる「北軽井沢スウィートグラス」を経営する有限会社きたもっく(本社:群馬県長野原町)は、地域の山林を活かした6次化にも積極的に取り組んでいる。今年7月には製材所を備えた新工場を竣工。“地域未来創造企業”として地域を盛り上げていく。

北軽井沢の人気キャンプ場から発信! 山からはじめる産業革命「あさまのぶんぶん」とは?

新たな森林資源として「精油」などの「香り資源」が注目されている現在。日本に自生する数千種の草木から、新たな精油原料を探す動きが加速している。なかでも関心を集めているのがクロモジだ。“和精油”としてその香りと機能性が話題になっているという。

広がる「クロモジ」を活かした取り組み! 注目集める和の香りは地域づくりにつながるか

木材価格の下落が続き、林業経営を苦境に陥らせる中、新たな森林資源を見つけ商品化を模索する動きがある。そこで今回は、最近注目を浴びている「精油」などの「香り資源」を紹介しよう。林業の多角経営にもつながり、可能性が広がる市場だ。

森から生まれるオイルが林業を救う!? 今注目を浴びている「香り資源」の可能性

樹木の幹と天然水だけを原料としたブレンドティー「konoki(このき)」。その製品化に向けてのクラウドファンディングが7月6日からスタートした。目標金額は150万円。3,000円からの支援が可能だ。

“木を飲む ”ことで森をもっと身近に! 木の幹からつくるお茶「konoki」とは

面積の93%が森林だという東京・檜原村。その地に根を張りながら、"新しい林業"を模索し続けるのが「株式会社東京チェンソーズ」だ。ピーク時の4分の1にまで価格が下がったといわれる国産木材の再価値化に挑んでいる。

「森デリバリー」ってなに? 若手林業者が実践する”新しい林業”のカタチ

特集企画

アクセスランキング

  1. 雑草に悩む林業者必見! 知っておきたい刈払機の賢い選び方とは?
  2. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【ヘルメット編】...
  3. 森林認証制度「PEFC」と「FSC」の違いって何? 特徴や取得方法を徹底解説
  4. 今までのハーネスはNG!? 林業現場が知るべき2022年1月新規格のポイント!
  5. 「稼げる林業の方程式」とは? 4人の林業家を通して見つけた重要ポイントを解説...
  6. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【防護パンツ編】...
  7. 林業ってどんな仕事? 新米林業屋が綴る 「林業の一日」! 下刈りシーズン編...
  8. メーカー担当者に聞いた! 最新チェンソーの賢い選び方
  9. フリーマガジン「フォレストジャーナル」2022年春号 3/24発行!
  10. 【育成複層林】を成功させるには? 必要な技術と、単層林に無い利点をじっくり解説!...

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.11|¥0
2022/3/24発行

お詫びと訂正

 


 


Follow Me


» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら