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「6次産業化」の検索結果

去る10月1日・2日、白山麓の深い森にオープンした「QINO Restaurant (キノレストラン ) 」。「アート×地域食材と間伐材」のフルコースをあじわう、新しいアプローチの地域共創プロジェクトだ。

会場は林業の現場、ドレスコードは長靴。石川・白山麓の2日間だけのレストラン

東京・檜原村でひっそりと誕生した「東京チェンソーズ」は、およそ15年の時を経て、世間から注目を集める企業となった。彼らのこれまでの歩みと、輝かしい実績にまつわるストーリー。

顔の見える林業を。端材活用に地域とのつながり──歩み続ける東京チェンソーズのいま

LOCAL BAMBOO株式会社(本社:宮崎県延岡市)が2020年11月より生産・販売を始めた「延岡メンマ」。規格外の地元産タケノコをメンマに加工し、地域の「竹害」を解決する“おいしい”取り組みだ。

おいしく“食べて”、放置竹林の問題を解決! 「延岡メンマ」の美味しい取り組み

年間10万人が訪れる「北軽井沢スウィートグラス」を経営する有限会社きたもっく(本社:群馬県長野原町)は、地域の山林を活かした6次化にも積極的に取り組んでいる。今年7月には製材所を備えた新工場を竣工。“地域未来創造企業”として地域を盛り上げていく。

北軽井沢の人気キャンプ場から発信! 山からはじめる産業革命「あさまのぶんぶん」とは?

新たな森林資源として「精油」などの「香り資源」が注目されている現在。日本に自生する数千種の草木から、新たな精油原料を探す動きが加速している。なかでも関心を集めているのがクロモジだ。“和精油”としてその香りと機能性が話題になっているという。

広がる「クロモジ」を活かした取り組み! 注目集める和の香りは地域づくりにつながるか

木材価格の下落が続き、林業経営を苦境に陥らせる中、新たな森林資源を見つけ商品化を模索する動きがある。そこで今回は、最近注目を浴びている「精油」などの「香り資源」を紹介しよう。林業の多角経営にもつながり、可能性が広がる市場だ。

森から生まれるオイルが林業を救う!? 今注目を浴びている「香り資源」の可能性

樹木の幹と天然水だけを原料としたブレンドティー「konoki(このき)」。その製品化に向けてのクラウドファンディングが7月6日からスタートした。目標金額は150万円。3,000円からの支援が可能だ。

“木を飲む ”ことで森をもっと身近に! 木の幹からつくるお茶「konoki」とは

面積の93%が森林だという東京・檜原村。その地に根を張りながら、"新しい林業"を模索し続けるのが「株式会社東京チェンソーズ」だ。ピーク時の4分の1にまで価格が下がったといわれる国産木材の再価値化に挑んでいる。

「森デリバリー」ってなに? 若手林業者が実践する”新しい林業”のカタチ

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