フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新秋号 9/1発行!
2026/08/31
『FOREST JOURNAL』2026年秋号は、林業機械展の開催にあわせた最新機械・サービス特集号! 高性能林業機械から、特殊伐採で活躍するチェンソーや腰回り道具などを紹介。また、災害への備えが求められるいま、林業現場で始まっている取り組みについても取り上げます。
フォレストジャーナルは、次世代を担う林業経営者および若手の林業従事者の方々に向けて、最先端の林業テクノロジーや里山経営術、世界中の森林経営の成功例から、森での日常に役立つファッション&カルチャー情報まで、次世代につながる林業と森林づくりのための情報を発信していきます。
2026年秋号の内容はコチラ!
特集 1
2026林業機械化展誌上展示会

省人化、生産性向上、低コスト化。林業現場の課題に応え、仕事のあり方を大きく変える機械が続々と登場している。
新型・新機能から復活モデルまで、各社が提案する“現場を変える一台”を集めた2026年の誌上展示会、開幕。
特集 2
特殊伐採のイチオシ道具

近年、クレーンや重機が入らない場所での高所・危険木伐採(特殊伐採)のニーズが高まっている。
一般的な林業に比べて単価や需要が高く、事業拡大を目指して参入する林業事業体も増加傾向にある。
過酷かつ高度なリスク管理が求められる現場において、作業員の安全確保と作業効率の最大化を左右するのが信頼性の高い専用ギアだ。
今回は、プロのアーボリストが現場で愛用する道具から、樹上での取り回しに優れたバッテリー式トップハンドルソーまで、現場力を引き上げるイチオシ道具を厳選して紹介する。
●気になるあの人の腰回り装備 ベテランツリーワーカーの装備大公開!
●林業ライターがバッテリーモデルのトップハンドルソーを試してみた!
●超軽量2.3kgと冴える切れ味! 名機「CS252T」が選ばれ続ける理由
特集 3
備える、森。
人と人。人と技術。人と環境。災害への備えが求められるいま、防災の現場ではさまざまな取り組みが進んでいる。
林業者の技術を生かした人材育成、新たな技術による林野火災対策、森林づくりを通じた土砂災害への備え。
その中心にいるのは、やはり人だ。防災の最前線で動き始めた、新たな可能性を追った。
注目企画
林業用ヘルメットがクマ対策に!?
仕掛け人に聞く「PROTOS®」は、なぜ有効か
クマとの遭遇リスクが高まる昨今、いざというときの対策は喫緊の課題だ。
そこでいま注目されるのが、林業用ヘルメット「プロトス」。
実際にクマと格闘した経験を持つ佐藤誠志さんに、その有効性について聞いた。
コラム・連載
●WORLD TOPICS -世界の森林経営トレンド-
●フランス林業最前線「ロレーヌの森が育む人づくりの知」
●林業と人「五島発、森林カーボンクレジットの挑戦」
●次世代林業Lab / FOREST MEDIA WORKS Inc. CEO 楢崎達也さん
●PICK UP!/FORESTRISE2026会場でチェック! プラチナ構想ネットワーク参画企業の取り組み
【フォレストジャーナル編集部からのお願い】
フリーマガジンの表紙以外の掲載内容を無断転載すること(誌面を撮影したものや電子版のスクリーンショットをSNS等Webへアップする行為を含む)は禁止とさせていただいております。何卒ご理解いただけますと幸いです。
今後とも『FOREST JOURNAL』をよろしくお願いいたします。















