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国産材を活用した地産地消型のバイオマス発電事業を展開するDaigasグループ(旧大阪ガスグループ)が、今年4月より木質バイオマス発電の燃料用向けの植林を自社で行う。国内林業の持続可能な成長を目指す。

大阪ガスが早生樹の植林スタート! 木質バイオマス発電の燃料費問題に地産地消化で挑む

よく聞く用語の「段取り8割」「PDCA」。林業業界では、義務づけられた「計画」作成が多いあまり本来の「計画」を見失っている、と経営支援のプロ・楢崎達也は語る。改めて考えたい、本当の「計画」とは?

危険を伴う仕事だから「作業計画」が大事。本当の意味での「計画」を考えてみませんか

林業における「技術及び安全作業意識の向上」などを目的に開催される『日本伐木チャンピオンシップ』。第4回目となる本会は青森県で実施されることが発表された。林業での必須道具、チェンソーの技術を競う会とは?

「安全性・正確さ・スピード」を競え! チェンソー技術日本一を決める競技会、開催間近

2019年2月、労働安全衛生法施行令等の改正により高所作業で使用する墜落制止用器具は『フルハーネス型』が原則に。2022年1月からは新規格適合の器具使用が必須になった。林業ワーカー必見ポイントを確認!

要確認! 墜落制止用器具の2022年からの新ルール。林業ではどれを選べばいいの?

タワーヤーダなど高性能林業機械、現場にとって省力化や安全などのために是非とも導入したいものだろう。しかし「はじめての操作」には心配がつきまとう。そこで操作をレクチャーする「導入指導」が行われるという。

導入指導レポート! コンラート社架線集材用クローラ型タワーヤーダ、森林組合が初導入

全国でも珍しい広葉樹を専門で扱う製材会社カネモク(岐阜・高山市)。飛騨高山産の種類豊富な広葉樹・小径木を活かしたフローリング材「森のじゅうたん」を開発。小径木の新たな可能性を見出した。

【グッドデザイン賞】広葉樹小径木の”期待の星”「森のじゅうたん」の魅力とは一体?

林業における労働災害の撲滅を図るためには、安全対策の確実な実行が必須である。今回は、事故を防ぐ職場環境づくりのための安全装備・装置について、最新動向とともに紹介しよう。

VRで林業災害を疑似体験!? 現場の事故を減らす、注目の安全教育や最新技術で見直しを

下草刈りをより効率的に行うため、作業の機械化が各地で進められている。大分県で行った令和3年度の実証では、機械が走行しやすい植栽配置を行った造林地で機械下刈りを実施し、従来型の刈払機での作業と比較した。

下刈りの常識を変える、機械導入が加速中! 省力化・コスト削減の実証結果は?

近年活発に行われている「特殊伐採」。事故の増加を懸念する声も聞かれる。安全な作業と、ツリーケア知識の普及に努める、「アーボリスト®トレーニング研究所」所長のジョン・ギャスライトさんに取り組みを聞いた。

国際基準の技術を普及! 安全な作業&ツリーケア知識を学ぶ講習会を実施。資格認定も。

鳥取県はスギやマツ、ヒノキが多く、林業が盛んな地。鳥取県中部森林組合には、日本では珍しい、夫婦で林業に携わる人がいる。ともに林業に従事するメリットは、どんな点にあるのだろう。津村夫妻に日常を聞いた。

鳥取で活躍する夫婦林業家に聞いた、『わたしたちの林業のカタチ』

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