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編集部からのお知らせ

フリーマガジン「フォレストジャーナル」2021年冬号 12/17発行!

「FOREST JOURNAL」最新冬号/次世代に林業をつなぐために。今号の特集は『SCM』。木材の流れを円滑に、国産材の価値を高める仕組みをレポート。電子版配信中!

フォレストジャーナルは、次世代を担う林業経営者および若手の林業従事者の方々に向けて、最先端の林業テクノロジーや里山経営術、世界中の森林経営の成功例から、森での日常に役立つファッション&カルチャー情報まで、次世代につながる林業と森林づくりのための情報を発信していきます。
 

特集
スマート林業技術で進む、データ活用!
森林をうごかすSCM

川上から川下まで、木材を需給者に届けていく林業サプライチェーン。労働力不足対策や効率化などの山積みの課題に対し、森林データを共有、連携し果敢に立ち向かう地域の事例をレポート。林業における流通網のいまを見ていこう。
 

注目のマシン&プロダクトを紹介!
FOCUS ON PRODUCT

効率的な施業の実現には、優れた重機や道具の活用が欠かせない。
いま注目の高性能林業機械と省力化できるアイテムを紹介していこう!
 

【林業と人】『outwoods』
環境保全型の森林作業道を目指して
次世代型木こりが思い描く未来とは?

林業における作業道というと、間伐をはじめとする森林整備、木材の集積・搬出のために開設される場合がほとんど。その多くは、継続的に利用されることがない。その一方で、北海道を拠点に活動する「outwoods」の足立成亮さんは、永続的に使われる道づくりを目指しているという。
 

【地域の森のブランディング 実践事例】
“広葉樹の里”
匹見の森から響く美しい音色のカスタネット

200種ともいわれる広葉樹林が広がり、太古の昔から島根県益田市匹見町の豊かな森林を活かした広葉樹文化と産業は栄えてきた。しかし、現在は製材所を持たず、多くの課題を抱えている。そこで動き出したのが「SDGsプロジェクト」。2021年、トレーサビリティQRコードが付いた栗の木カスタネットが完成するまでの一大プロジェクトをリポートした。
 

連載
・Forest Workers Gear/林業ワーカー必須装備『キホンの手袋』

・WORLD TOPICS 世界の森林経営トレンド
・希望の林業/田中淳夫さん
・次世代林業Lab/FOREST MEDIA WORKS Inc. CEO 楢崎達也さん
 

 

紙版で読みたい方はコチラ!
 

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「FOREST JOURNAL」

vol.12|¥0
2022/6/30発行

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