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オカダアイヨンの林業機械4選。「切る・つかむ・集める・破砕する」で現場を効率化

林業現場の生産性と安全性を支えるオカダアイヨンの機械・アタッチメントを紹介。伐倒・集積・路網作設に対応する「OHB-130」をはじめ、スイングヤーダ、グラップル、木材破砕機など4製品をピックアップする。

<目次>
1.伐倒、集積、路網作設などあらゆる作業において活躍!
「ハイブリッドバケット「OHB-130」」

2.集材効率・安全性向上に貢献!労働負荷の軽減に不可欠な1台
「スイングヤーダ「IW-33A」」

3.つかむ・揃える・切る 高性能の木材用グラップルシリーズ
「グラップル「NWG-40R」」

4.強力な破砕力と独自の破砕刃で幅広い木材粗破砕処理に
「木材破砕機「SRS-475C」」

 

樹木の伐倒・集積や路網作設、切り株の伐根や
放置森林の整備保全などあらゆる作業に

ハイブリッドバケット「OHB-130」


立木切断刃、材保定グラップルアーム、掘削用バケットを有する、林業作業用複合アタッチメント。特殊耐摩耗鋼を用いた切断刃は耐久性に優れ、高い切断力を発揮。切断材への食い込み・切断抵抗の最小化を意図し設計された、ストレート形状刃は、大径材においてもスムーズに切断(特許出願中)。またメンテナンス性に優れ、補修作業がスムーズに

この1台で何が一番変わる?
アタッチメントへの期待度110%


伐倒・集積・路網作設など、幅広い林業作業をショベル1台でまかなえる複合アタッチメント。機械のコアとなる切断性能に優れ、直径300~400mmの樹木を約3秒で切断可能。チェンソー作業にも負けないスピードで、スムーズかつ効率的な切断を実現する。解体用アタッチメントで培った切断刃のノウハウを林業機械に応用し、切断抵抗を限りなく抑えることで高いパフォーマンスを発揮。スピーディな作業で現場の生産性向上にもつなげる。さらに、集材や集積まで機械化することで、作業者の負担を軽減しながらリスク低減にも貢献する。樹木の伐倒・集積や路網作設をはじめ、切り株の伐根、放置森林の整備・保全など、さまざまな林業現場で幅広く活躍する。

SPEC

製品名:ハイブリッドバケットOHB-130
質量:1,310kg
全長:2,040mm
グラブアーム幅:690mm
最大開口幅:850mm
バケット外幅:920mm
使用圧力:32MPa
使用流量:120L/min
切断可能材径:φ400mm
バケット容量:0.37㎥
取付ショベルクラス:10-13ton

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オルタナティブラインアップ

集材効率・安全性向上に貢献!
労働負荷の軽減に不可欠な1台

スイングヤーダ「IW-33A」

写真:格納式アームはオプション

インターロック運転およびHAL・HBLの単独運転が標準装備のラジコンで簡単操作。インターロック運転の張力調整や傾斜自動停止装置を標準装備し安全を確保。索張力異常時の転倒防止に大きな効果を発揮。第一滑車が高い位置に取れるため、作業効率が向上

つかむ・揃える・切る
高性能の木材用グラップルシリーズ

グラップル「NWG-40R」

把持力・開閉速度・耐久性を大幅に向上させたモデルでより細い木材を掴め把持力と作業スピードが向上! 応力集中を抑制、長期使用時の各部の耐摩耗性とメンテナンス性の向上が最大の強みで、木材ハンドリング用途で長期運用を重視するユーザーに適したグラップルだ。

強力な破砕力と独自の破砕刃で
幅広い木材粗破砕処理に

木材破砕機「SRS-475C」


中低速回転破砕方式と独自の破砕刃形状でパワフルかつスピーディに破砕が可能。破砕シャフトは油圧駆動で回転を自動制御し安定した作業が可能で、一次粗破砕に最大のパフォーマンスを発揮。金属類除去マグネット標準装備のため、安全に使用することができる。

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問い合わせ

オカダアイヨン株式会社

TEL:06-6576-1273


FOREST JOURNAL vol.29(2026年秋号)より転載

Sponsored by オカダアイヨン株式会社

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