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チェンソー使用時の安全性を高めるための防護ズボンのJIS規格が改正され、この1月から運用が始まっているが、実はまだそれを知らない人も多いという。防護ズボンのパイオニアがJISについて語る。

改正JISに適合した防護ズボンに切り替えを! いち早く対応を開始したトーヨの想い

チェンソーユーザーに欠かすことのできない、防護服。着用する側として、2019年8月に防護ズボン着用の完全義務が始まって久しいが、その後、作る側でも着々と安全性を定めた規格が更新されている。そのポイントを紹介する。

林業従事者が利用する防護服の安全規格とは? ポイントを紹介!

国内の林業現場で稼働しているフォワーダといえば、土木用の車両をベースに改造を施した機械を指すものが多い。今回、北海道の林業事業体に導入された一機は改造版ではなく、真の林業用運搬車両、フォワーダだった。

安全性・効率が上がる 林業専用フォワーダ、登場!

使用機械によって生産効率が大きく左右される薪割り作業。より使いやすくモデルチェンジしたプロセッサー内蔵型薪割り機「KJ380」は、プロからビギナーまで使い手を問わず快適な薪割り作業を約束する高性能マシンだ。

KANEKO重機が林業展で薪割り機を発売! モデルチェンジでさらに使いやすく進化!?

普及が進む森林解析ソフト。しかし広葉樹を含めた単木単位での樹種識別はこれまで難易度が高いとされてきた。そんな「不可能」を可能にし、J-クレジット創出にも対応した画期的なソフトウェアが今、注目を集めている。

京大発企業が開発! 林業現場で“気軽に使える”ドローン+AIの森林計測ソフトとは?

阿武隈高地の一角に位置する宮城県最南端の丸森町。町の林業をけん引する丸森町森林組合は、スマート林業推進に向けたICT機器とアプリをフルパッケージで導入。一気に効率化したことで“革命”が起きたという。

『測量が変わりました』林業の作業効率&信頼性アップをアシストするソフトとは?

GIS=Geographic Information System。スマート林業を担うツールの一つだ。今や欠かせない存在となっているが、習得するのに向いているのはどんな人だろうか? 習得するにはどうやって勉強すればよいのか?

【はじめてのGIS②】どんな人向け? 習得するための勉強法は?

昨今、林業従事者の人材不足が深刻化していく中、スマート林業の進化も目覚しく、GISもその1つ。労働力の軽減や生産性向上のためには、今や欠かせない存在だ。本特集はそんなGISの基礎知識や魅力を知る「入門編」。

【はじめてのGIS①】スマート林業を担うツールとは? 何が便利になる?

国内では、まだなじみが薄いウインチアシストシステム。山梨県で開かれた見学会では、新開発の国産ウインチアシスト機械を使った皆伐作業が実演され、国内での導入可能性に期待!

傾斜地で強力アシスト! 日本の現場環境を考慮して開発された国産テザー、その実力は?

スムーズな動きで下刈りを支える、キャニコムの多目的造林機械『山もっとモット』。入社したばかりの社員でも、1人でベテラン5人分の作業をこなすことが可能になると聞いて、北海道 千歳林業の皆さんに話を伺った。

「機械操作が楽しい」。若手が林業現場でやりがいを感じることができる造林機械とは?

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