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「地域活性化」の検索結果

長野県上田市は、町の風景を木で包み込み「木の街」にするため「景観木工」に取り組み、地域活性化へつなげている。木製の家具や小物だけではなく、街角にも木材活用を広げることは、木材供給側にも新たな可能性が生まれるだろう。

景観木工で「木の街」の実現、地域活性化へ! 木工・適した部材を提案できるかが鍵に

地域全体を巻き込んでの農泊事業を展開する加子母森林組合。同事業を担当する職員の安江さんは、「自分たちの役割は点を線とすること」と語ってくれた。同組合の取り組みから、地域資源活用のためのヒントを探る。

地域資源をつなぐ「農泊事業」で加子母を魅力ある地域に! 森林組合の挑戦

年齢も性別も職種も様々なメンバーからなる「熱海キコリーズ」。昨年、NPO法人化した同団体は、森林を取り巻く地域課題を解決するための、民間と行政のハブ的存在を目指している。

熱海キコリーズの取組み! 民間林の課題解決へ、民間と行政のハブ的存在を目指して

昨今、大人気のキャンプ。その楽しみ方は多様化し、ひとりで楽しむ上級者向けの「ソロキャンプ」が注目を浴びている。彼らソロキャンパーは、より原野に近い森林を求めて山を購入する人も多い。そんな彼らと山主をマッチングするサービスが登場した。

キャンプブームの波に乗れ! ソロキャンパーと山主を繋ぐ「YAMAKAS」で持ち山を有効活用

壁や天井に映し出される森林の映像と、風の音や木の香りなどをリアルに感じ、あたかも自然の中にいるような疑似体験ができる「デジタル森林浴®」が、北海道十勝郡浦幌町に誕生する。サービスの目的の一つは、森や自然へ行くきっかけづくりだ。

森や自然へ行くきっかけを作る─マルチスクリーンで体感する「デジタル森林浴」空間がオープン

地域の木材を使って、地域の職人が家具を仕立てる。株式会社フォレストヴォイスは、そんな家具業界初のコンセプトを掲げたスツールを12月1日より販売する。代表の桃澤直彦さんにお話を伺った。

地域材を地元の匠が仕上げる! 5つの樹種を用いた「純国産スツール」で森林の活性化へ

那須南森林組合が伐採して集めた木材は、近隣の製材工場に送られる。那須南森林組合・県北木材協同組合・株式会社トーセン・緑産株式会社共催の林業機械見学レポートの後編は、そこでどのように活用されるのかをお届けしよう。

高品質な木質バイオマス原料を製造!林業機械見学会レポート(後編)

ろくもじ株式会社が開発・販売を手がける国産プレミアムクラフトジン「ROKUMOJI」は、アテビやクロモジを主体に全6種類の森林資源を活用している。今回は、中心となって商品開発に取り組んできた今成駿吾さんに、プロジェクトにかける想いを伺った。

ジンを通じて持続可能な森林資源の活用を! 『森林×食』から誕生したクラフトジンとは

地域木材を使用し、無人駅に地域を表すシンボルチェアを設置する『ツリー・バイ・アート』プロジェクト。この企画に込められた想いとは。アートの視点から森林資源の多様な可能性を考える、一般社団法人創造再生研究所所長の小見山將昭氏による連載コラム。

無人駅に木製アートベンチを! 地域と森を繋ぐプロジェクトとは

鳥取県八頭郡智頭町で、ICTで地方山間部の課題解決をめざす「山村ICT化推進プロジェクト」がスタートした。官民一体となった取り組みに注目が集まる。

企業と自治体がタッグ! 林業後継者の確保を目指す”山村ICT化推進プロジェクト”とは

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