注目キーワード

林業者の取り組み

地拵え、植林、下草刈り、除伐、間伐と続き、最後は主伐で、残った木を全部収穫し、山の木をなくしてしまう。このように一度森が消滅したあと、森らしくなるには最低でも10年以上かかり、その間に生態系が大きく変わってしまう。そんな問題点を多少とも和らげる方法として「保持林業」というものが提唱されている。(前編)

主伐後の森林の生態系を守る! 欧米で提唱されている「保持林業」とは?(前編)

株式会社トーセンが運営する、林業現場のリーダーを育成するカレッジをご存知だろうか? トーセンの契約社員となり給料を貰いながら、林業現場の技術から経営戦略まで、自分で稼ぐためのノウハウが1年間で学べるという「フォレストビジネスカレッジ(FBC)」が、2期生を募集する。その仕組みと、開校における背景を聞いた。

独立志望者必見! 給料を貰って林業経営を学べるFBCの2期生を募集

C.W.ニコルの森づくりの記録「森と人との関わり方」の連載。第1回目のテーマは人間と自然との変わりゆく関係。それを目の当たりにしたとき、嘆いていても仕方がないと行動に移したのが、C.W.ニコル氏だ。

「アファンの森」から始まった、日本で自然を保護する活動

持続可能な森林づくりのために、何ができるのか。ドイツの森林官、ミヒャエル・ランゲさんと、森林コンサルタント、池田憲昭さんによる講演会『「気配り」森林業』は、その疑問に答えをくれた。

日本の森は“手遅れ”ではない! ドイツ式“気配り森林業”に学ぶ

皆伐再造林が増え、下刈りを省略したり、筋刈りや坪刈りにするようになった。しかしそれによって、40~50年前のような野生鳥獣による森林被害が増加したのだ。コストダウンの裏側にあった思わぬ落とし穴に、我々はどう対処していくべきか。

歴史は繰り返す? ヤト・ヤソの被害にご注意!

日本屈指のヒノキ生産量を誇る岡山県。その北西部の新見市にある杉産業では、林業活性化の起爆剤としてスマート化を積極的に推進し、生産性が飛躍的に高まっているという。ここでは、杉産業がチャレンジしているスマート林業の取り組みを紹介しよう。

岡山県で急成長中の林業会社・杉産業が「スマート林業」を実践する理由

日本で人気の高いスポーツ・剣道。しかし、ウレタン塗装で仕上げた体育館の床は滑りが悪く、ケガをする危険性もあるという。そこで、剣道に相応しい「本物の床」を目標に、現代と古くからある技術を組み合わせ、踏み心地の良い床が完成した。赤堀楠雄連載コラム「令和の林業最前線」。

剣道場には専用の床を! 無垢フローリング専門店が開発

現在、日本の林業現場で進んでいる主伐。山の木は全部伐るわけだが、その後の再造林には、再び50年以上も木を育てられるのか、再造林しても利益が出ない可能性があるなど、様々な課題がある。それらの課題を解決する道はあるのか?(後編)

研究からビジネスに!早生樹植林のこれから

現在、日本の林業現場で進んでいる主伐。山の木は全部伐るわけだが、その後の再造林には、再び50年以上も木を育てられるのか、再造林しても利益が出ない可能性があるなど、様々な課題がある。それらの課題を解決する道はあるのか?(前編)

山から木がなくなる!? 早生樹植林の最前線を追う

かつてはブランド木材「山武杉」の産地として、全国的に知られていた千葉県山武市。 そこでいま、目新しいアプローチをとおし林業と地域を盛り上げている空師の2人がいる。

まるでアート!? 人々が森に夢中になる仕掛けとは?「森のウエディング」を成功させた2人の壮大な計画

1 13 14 15 16

林業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新春号 3/25発行!
  2. “林業の町”とコラボの防護ズボンが誕生! 地域の気候に最適な「軽・快・涼」を追求...
  3. 安全対策製品の老舗メーカーが林業向け製品ラインナップを拡充。日本人向けの着用感を徹底追求!...
  4. 「OWL」解析ソフトが大幅バージョンアップ&植栽時の苗木計測も可能に。
  5. 印刷工場できくらげ栽培開始! 新規参入を支援する環境制御システムに迫る...
  6. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【ヘルメット編】...
  7. 【2023年版 大型チェンソー7選】メーカーに聞く「林業向け」機種、最適な1台は?...
  8. 急傾斜地での無人林業作業に成功! ラジコン地拵え機とウインチアシストの連結テストを実施...
  9. リアルな体験ができる林業機械シミュレータを開発! 仮想空間に広がる林業の未来...
  10. 林業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2025/6/1まで!

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.23|¥0
2025/3/25発行

お詫びと訂正

» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら