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LOCAL BAMBOO株式会社(本社:宮崎県延岡市)が2020年11月より生産・販売を始めた「延岡メンマ」。規格外の地元産タケノコをメンマに加工し、地域の「竹害」を解決する“おいしい”取り組みだ。
おいしく“食べて”、放置竹林の問題を解決! 「延岡メンマ」の美味しい取り組み
「主伐期を迎えているのに施業許可が得られない……」日本の多くの事業体が直面しているであろう、そんな状況を打破しようと、石川県である取り組みが行われている。
石川県の挑戦! 主伐期を迎え取り組んだ、「繋がる林業」を実現する【SCM施策】って?
サプライチェーンマネジメント(SCM)を実現するうえで欠かせないのが日々の材積管理だ。住友建機が販売するKESLA社のハーベスタを導入した、愛媛県・南宇和森林組合の事例を紹介しよう。
作業しつつ自動データ保存! ICTハーベスタが材積量を見える化「大きな価値感じる」
川上から川下まで、木材をとり需給者に届けていく林業サプライチェーン。労働力不足対策や効率化など山積みの課題に対し、森林データを共有、連携することが必要だ。林業における流通網のいまを見ていこう。
【SCMの課題】「山とつながる」だけでは不十分? 健全なチェーン構築の必要条件とは
木造・木質化に関心が集まる中、ヒノキ主産地の高知県高岡郡四万十町に2022年4月、木造の大規模建築物向けの部材生産に対応する大型製材工場がオープンする。特産「四万十ヒノキ」の新たな販路開拓を目指す。
非住宅向けの大型製材工場が高知に稼働。「四万十ヒノキ」PR、木材利用促進へ
アジア航測が提供するスマート林業技術を、広大な森林を管理する三井物産フォレストが導入。ここでは、その両社の対談をお届け! 導入の狙いからメリット、運用することで見えてくる未来について語っていただいた。
高精度&効率化を実感! データを一元管理できるアジア航測の技術、使ってみた感想は?
欧州を中心とした木材業界が、建造環境での木材の使用を推進するマニフェスト「タイム・フォー・ティンバー」を発表した。気候変動問題に対して、林業業界・木材業界が持つ可能性とは?
EU木材界「建造環境での使用推進を」2050年CO2排出実質ゼロや脱炭素化の実現に期待大
チェンソーや刈払い機を長時間使う作業では、安全で自分の手にフィットした手袋を選びたい。下刈りを含めた普段使いには防振性能をもつ廉価品、伐倒に集中する作業では高性能モデルなど使い分けがおすすめだ。
林業ワーカーに聞いた《おすすめ手袋5選》チェンソー作業は使い分けがGOOD!
今後各地で新設が見込まれる木質バイオマス発電施設。燃料用チップの生産を新ビジネスチャンスとみる林業事業体も少なくない。生産の鍵を握る木材破砕機の実演会が今秋開かれ、関連10社が最新機種などをPRした。
今注目の《発電用チップ生産》鍵握る木材破砕機、最新実演会で関心が集まったのは?
環境問題への関心が高まり、プラスチックの削減が進んでいる。一方で、使い捨ての割り箸はもったいないとして、プラスチックの箸に置き換わっている。この矛盾について、森林ジャーナリストの田中淳夫氏が語る連載コラム「希望の林業」。














