ハーベスタの能力を引き出す日本キャタピラーの林業仕様機。 最適な組み合わせで現場の生産性を高める
2026/09/15
日本キャタピラーの次世代型油圧ショベル「315-07」林業仕様機に注目。KETOやポンセH6などのハーベスタとの組み合わせによる高い生産性に加え、林業現場の生産性向上を支える最新モデルを紹介する。
1.ハーベスタとの最適な組み合わせで、現場の生産性をさらに引き上げる
「次世代型油圧ショベル315-07 林業仕様機」
2.「使い勝手」×「パワー」を備えた1台!
「ハーベスタ・プロセッサ KARATEシステム308CR KETO 100EcoP」
3.旋回性と安定性を兼ね備えた「汎用小旋回のRR」復活!
「汎用小旋回機325-07 RR」
ハーベスタとの最適な組み合わせで
現場の生産性をさらに引き上げる
次世代型油圧ショベル 315-07 林業仕様機
油圧ショベル「315-07」は、林業専用仕様もラインアップする。ハーベスタとの優れたマッチングにより、高い生産性を実現している。KETOハーベスタとの組み合わせでは、軽量・コンパクトなヘッドとベースマシンの高い性能を最大限に生かし、優れた送材能力を発揮。長年にわたり多くの現場で使用され、ユーザーから高い評価を得ている。
さらに、新たな選択肢として「315-07+ポンセH6ハーベスタ仕様」を提案。高い耐久性を備え、大径木にも対応可能なポンセH6と「315-07」を組み合わせることで、より高い生産性を実現する。現場環境や作業内容に応じて選べる、豊富なハーベスタ仕様をラインアップ。それぞれの特長を生かし、林業現場に適した仕様を提案可能だ。
この1台で何が一番変わる?
生産性最大16%向上!※
キャタピラーでは、次世代型油圧ショベル「Next Generation」シリーズを2017年から各車両クラスにラインアップ。最新テクノロジーと電子制御式油圧システムを搭載し、高い生産性と優れた低燃費性能を高次元で両立している。そして車両本体ソフトウェアをアップデートすることで、車両を買い替えることなく、常に最新機能を使用できるのも大きな特長。革新的な油圧ショベルとして、登場以来進化を続けてきた。
林業現場で主力となる15tクラス油圧ショベル「315-07」も同様のコンセプトを継承し、クラストップレベルのエンジン出力(80.9kW)と油圧性能で、高い生産性と低燃費を両立する。特に、ハーベスタをはじめとする大流量を必要とするアタッチメントとの組み合わせでは、その油圧性能を最大限に発揮。アタッチメントのパフォーマンスを余すことなく引き出し、林業現場の生産性向上に貢献する、まさに林業現場に最適な1台だ。
※旧型機314E比
SPEC
製品名:315-07後方小旋回型油圧ショベル
運転質量:14,400㎏
バケット容量:0.52㎥
エンジン出力:80.9kW
トラック全幅:2,490mm
後端旋回半径:1,570mm
オルタナティブラインアップ
「使い勝手」×「パワー」
を備えた1台!
ハーベスタ・プロセッサ KARATEシステム 308CR KETO 100EcoP

8tクラス油圧ショベル「308CR」にKETO100EcoPハーベスタ・プロセッサを搭載した1台。KETOシリーズで長年親しまれてきた「EcoPシリーズ」に、アキュームレータアシスト機能「KARATEシステム」を搭載。力強い送材力を発揮し、1クラス上に迫るパワーを実現している。ベースマシンとの優れた組み合わせにより、厳しい現場でも安定した作業を可能にし、作業効率を高めながら、高い生産性を力強くアシストする。
旋回性と安定性を兼ね備えた
「汎用小旋回のRR」復活!
汎用小旋回機 325-07 RR

多くの現場から復活を望む声が寄せられていた20tクラス油圧ショベル「325-07RR(汎用小旋回仕様機)」が待望の復活。20tクラスでありながら、後端旋回半径はわずか2,030mm。13tクラス標準油圧ショベルよりも短い後端旋回半径とコンパクトな車体サイズを実現し、狭隘地での優れた作業性能を発揮する。大径木への対応力を高め、生産性向上を目指す車両の大型化を強力に後押しする、林業現場の新たな選択肢だ。
問い合わせ

日本キャタピラー合同会社
TEL:03-5251-9555
FOREST JOURNAL vol.29(2026年秋号)より転載
Sponsored by 日本キャタピラー合同会社













