ファナーの次世代ウェアで足元をアップデート! 安全性、快適さ、動きやすさ抜群の3製品が登場
2026/04/14
アクティブな動きが求められる林業現場。チェーンソー防護性能に加えて、動きやすさや涼しさを両立させたブーツやズボンは疲労軽減にも大きく貢献する。過酷な日本の現場にジャストフィットする欧州基準の次世代林業ウェアを体感したい。
1.高い安全性と滑らない安心感|チェーンソープロテクションブーツ ダブルボア Class2/PFANNER®ねじ込み式スパイク
2.日本の酷暑に対応する新提案|チェーンソープロテクション フォレストライト ケプロテックパンツ サマー
(価格・サイズ)はコチラ!
高い安全性と滑らない安心感
日本向けチェーンソーブーツ

林業者の標準装備ともいえるチェーンソー防護ブーツ。確実な防護性能と脱ぎ履きのしやすさ、軽量性、そして靴全体の柔軟性を高次元で両立させたのがファナーの「チェーンソープロテクションブーツ ダブルボア Class2」だ。
靴ひもの代わりにダイヤルを回すだけでジャストフィットするBOA®システムを採用。「重機操作や運転、休憩時などに簡単に緩められるので疲労軽減にもつながります。欧州標準のClass2の防護性能を備えながらも非常に軽くて柔らかいのが特徴。日本向けに開発されたので足袋に慣れたベテランの方からも『違和感なく履ける』と好評です」とファナージャパン。
さらに「チェーンソープロテクションブーツ ダブルボアClass2」をはじめとするファナーブーツ向けに新たに開発されたのが新発売の「ねじ込み式スパイク」だ。専用工具で靴底の任意の場所にスパイクを埋め込むことで、雪や氷はもちろん、丸太や落ち葉、砂利の上での圧倒的な滑りにくさを実現する。
「丈夫なスチールスパイクを三重にねじ込むので極めて外れにくい構造です。例えばダブルボアClass2に取りつけることで、従来のスパイク足袋のような滑りにくさが実現します」(ファナージャパン)。
安全性と疲労軽減につながるグリップ力は、日本の山仕事の安全を足元から支えてくれそうだ。
DATA

チェーンソー プロテクションブーツ
ダブルボア Class2
2ヶ所に取り付けられたBOA®システムで抜群のフィット感と着脱性を実現。合成樹脂トゥキャップの採用で安全性と軽量性も両立させた。ソール交換可能。

PFANNER®
ねじ込み式スパイク
高硬度で摩耗しにくいタングステンを採用。すべてのファナーブーツに取り付け可能。
日本の酷暑に対応する
新開発のチェーンソー防護パンツ

年々高まる夏場の気温。チェーンソー防護性能と遮熱性、軽量性を兼ね備えた防護ズボンは日本の林業者の必須アイテムになりつつある。
酷暑を乗り切るために開発されたファナーの「チェーンソープロテクション フォレストライト ケプロテックパンツ サマー」は、尻部分の生地を極薄化したり、表地のはっ水加工を省いたりするなどの改良で、同社の主力製品より10~20%程度の軽量化に成功。
一方で、太ももやふくらはぎ、すねの部分にはケブラー素材の強度に、伸縮性と通気性を加えたケプロテック生地を使うことで、耐久性とストレッチ性を実現させた。
「夏場の気候が大きく変わる中で『防護ズボンは暑いからはきたくない』という声も聞きます。そんな日本の林業者の声に応えて開発しました」とファナージャパン。
防護ズボンのエントリーモデルとして、職場や学校などでのユニフォーム的な使用にも最適な一着だ。
伸縮性

ケプロテック生地

DATA
チェーンソープロテクション
フォレストライト ケプロテックパンツ サマー
ファナー主力の防護ズボンにある「グラディエーター」のひざ部分を補強したデザイン。素材の見直しで同社のフォレストライトケプロテックパンツより9%、ベンチレーションパンツより20%の軽量化を実現した。チェーンソー防護性能はClass1。カラーはレッド。
問い合わせ
株式会社ファナージャパン
TEL:011-807-5454
文/渕上健太
写真/ダニー・ダンクス(Arrow Photography)
FOREST JOURNAL vol.27(2026年春号)より転載
Sponsored by 株式会社ファナージャパン














