フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新春号 3/2発行!
2026/03/02
「FOREST JOURNAL」最新春号配布スタート! 今年も安全対策特集号として、林業の現場で欠かせない注目の安全対策商品を紹介する。電子版配信中!
フォレストジャーナルは、次世代を担う林業経営者および若手の林業従事者の方々に向けて、最先端の林業テクノロジーや里山経営術、世界中の森林経営の成功例から、森での日常に役立つファッション&カルチャー情報まで、次世代につながる林業と森林づくりのための情報を発信していきます。
2026年春号の内容はコチラ!
FOREST WORK GEAR[安全対策編]
ケース別に見る安全対策商品 もしもの時にどう備える?
林業の現場に潜むリスクには手を抜けない。チェンソーによる事故、携帯圏外での孤立、異常気象による熱中症リスクの急増、そして活動を再開する野生動物たち。
もしもの時に身を守る注目商品を全森連『安全対策商品カタログ』掲載商品から紹介する。
FOCUS ON PRODUCT[安全対策編]
足元から見直す安全装備
欧州基準の次世代林業ウェアが登場!
アクティブな動きが求められる林業現場。チェーンソー防護性能に加えて、動きやすさや涼しさを両立させたブーツやズボンは
疲労軽減にも大きく貢献する。過酷な日本の現場にジャストフィットする欧州基準の次世代林業ウェアを体感したい。
混合燃料から考える林業者の健康
安全に配慮したクリーン燃料「ASPEN2」日本初上陸
林業の労働環境の現状と改善への取り組みとは?
2サイクル混合燃料の排気ガスに、健康リスクのある物質が含まれていることは国内ではほとんど知られていない。
一方、ヨーロッパでは林業者の安全確保の観点から、有害物質が少ないクリーン燃料の使用が一般的だ。
そうした中、日本でも導入が始まった混合燃料「ASPEN2」。国内代理店とユーザーの3名に、林業の労働環境の現状と燃料選択の可能性について語ってもらった。
コンパクトだけどパワフル!
特伐から素材生産まで活躍する
最新ミニ建機で「山に優しい施業」を実現!
急傾斜で崩れやすく、狭い場所が多い日本の林業現場。皆伐を中心に大型機械の使用が増える一方で、高性能ミニ建機を駆使して「山に優しい施業」を実践している事業体もある。
ミニ建機のパイオニア・ヤンマー建機の機械をフル活用しているという愛林興業の播戸繁典社長に、ミニ建機を導入する理由とそのメリットについてお話を伺った。
これからの林業に欠かせない
自然資本という視点
自然を守ることは「きれいごと」なのか。それとも、産業の基盤になり得るのか。
森林ディレクター奥田悠史さんは、森を“資源”ではなく“資本”として捉え直し、問いの設計から林業の構造そのものを組み替えようとしている。
連載
●WORLD TOPICS -世界の森林経営トレンド-
●次世代林業Lab / FOREST MEDIA WORKS Inc. CEO 楢崎達也さん
【フォレストジャーナル編集部からのお願い】
フリーマガジンの表紙以外の掲載内容を無断転載すること(誌面を撮影したものや電子版のスクリーンショットをSNS等Webへアップする行為を含む)は禁止とさせていただいております。何卒ご理解いただけますと幸いです。
今後とも『FOREST JOURNAL』をよろしくお願いいたします。














