林業者の取り組み

10年以上も前から持続可能な林業を目指し、多様な取り組みを行ってきた「outwoods」。永続的な利用を目的とした森林作業道づくりも主な活動のひとつだ。彼が思い描く持続可能な林業について話を伺った。
森と人をつなぐ道を。次世代型木こり「outwoods」が思い描く未来とは?

持続可能な木材利用に取り組む三菱地所グループの新ホテル「ザ ロイヤルパーク キャンバス 札幌大通公園」が今年10月誕生。構造材に使用する木材量は国内最大規模となる。
北の大地についに出現! 北海道産木材を活用した国内初の高層ハイブリッド木造ホテル

昔に比べて、台風や集中豪雨による土砂災害が多発しているのを感じている方も多いだろう。工法を見直して、災害に強い森林づくりに取り組もう。苗木の成長を促進して下刈回数の低減が期待できる、新発売の「フジミンForest」も必見だ。
山の安全性を高める「ウッズネット工法」とは? 伐採せずに土砂災害防止機能を向上

林業が選ばれる職場になっていくためには? 実際に林業事業体の経営支援をしている楢崎達也さんにそのポイントを聞いた。
林業を選ばれる職場にするには? 経営支援のプロに聞いた! カギは今いる社員の満足度

FBCは「実践で学ぶ」が大きな特徴。3年目を迎え、主伐をメインに時には山林所有者との交渉も行うなどしながら、実に23ha以上の実践フィールドが与えられる。他の林業大学校ではあり得ない多くの学びがある。研修生は、ここでどのような教育を受けているのだろうか。
「組織として」利益を上げるスキルを実践で学ぶ! 林業現場リーダー育成プロジェクトとは

これまでも川上・川下を連携するべく様々な試みが行われていたが、「情報の共有不足」により協力関係が崩れてしまっていたケースが見受けられる。「新たな木材サプライチェーンを構築する」ことが、これらを克服するためにも、ウッドショックに負けないためにも必要だ。
川上・川下連携の課題は「情報の共有不足」 新たな木材サプライチェーンを構築して克服を

林業事業体は中小企業であるが故に、経営の努力の方向性は大企業とは異なってくる。ほかの産業では「選ばれる中小企業になるため」にどのような努力をしているのだろう。日本の工業技術を支える「下町の中小企業」である株式会社光製作所に経営の工夫を聞いた。
従業員確保・組織発展を目指して─中小ゆえの機動力と主体性で“地域に認められる”組織経営へ

ウッドショックに振り回されている現在。今後も木材価格は乱高下する可能性があり、十分な対策が必要だ。そこで今回は、各企業体のビジネスモデルを確認してみよう。見えてきたのは「サプライチェーン」の重要性だ。
ウッドショックに負けないビジネスモデルを! 成否の鍵は「木材のサプライチェーン」

2001年、立ち行かなくなった地域の事業協同組合の製材所経営を引き受けたことをきっかけに、「組織経営」を意識するようになった温海町森林組合。「経営者」と言う立場がない組合において、どのような努力がなされたのか。
選ばれる職場のつくり方とは?「経営理念」と「行動規範」を設置して理事と従業員の意識を統一へ

民間林業事業体である、栃木県の栃毛木材工業では、山林部門の高い生産能力の維持、組織の持続と発展をするために、社員満足度の高い経営を目指している。生産性を上げながらも、働き手の満足度が高い仕事場づくりとはどうやって行うのか。
満足度が高い仕事場づくりとは? 月給制・週休2日制を採用&キャリア形成の仕組みづくりへ
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