熱中症対策&安否確認に! 山林で働く作業者を守るスマートツール
2026/07/28
深部体温の上昇を検知する「熱中対策ウォッチ カナリアPlus」と、携帯圏外でも異変を知らせる「TasuCall」。過酷な林業現場で働く人の安全を支える最新ソリューションを紹介。
1.シリーズ累計100万台突破の熱中症対策ウォッチ 熱中対策ウォッチ
「カナリアPlus 2026年モデル」
2.携帯圏外の万が一の事故も早期発見・救助につなげる
「IoT林業者安否確認システム TasuCall (たすかる)」
シリーズ累計100万台突破の
熱中症対策ウォッチ
熱中対策ウォッチ カナリアPlus 2026年モデル

手首に装着して使用するウェアラブルデバイスで、独自の特許技術により深部体温の上昇を検知し、熱中症リスクを音・光・振動で通知。高い防塵・防水性能を備え、充電や初期設定も不要なため、過酷な環境で作業を行う林業現場でも導入しやすい点が特長。使用者からは、「アラートが鳴ることで休憩を取りやすくなった」といった声も寄せられているという。
携帯圏外の万が一の事故も
早期発見・救助につなげる
IoT林業者安否確認システム TasuCall (たすかる)

単独作業中の万が一の事態を迅速に知らせる緊急通報システム。子機からボタン操作によるSOS発信が可能なほか、作業者の一定時間の静止状態を自動検知し、異変を通知する機能も搭載。150MHz帯LPWA無線を搭載し、周囲や管理者へ異変を伝える。GPS位置も定期送信されるため、作業者の位置把握や安全管理、作業効率の向上に役立つ。
FOREST JOURNAL vol.28(2026年夏号)より転載














