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今スグ導入できるアプリも! 日常業務を効率化する「スマート林業ツール」5選

日本でもこれからさらに加速していく、スマート林業への動き。現時点でどのようなサービスが登場しているのか、確認しておこう。今回は、日常業務を効率化する5つのツールをピックアップ!

業務管理が楽になる!
日報・業務管理

アクティオ『フォレストモバイル』

スマートフォンやタブレットなどを活用し、日々の業務の進捗状況や作業員の日報管理などをデータで一元管理。作業員は個人のデバイスで作業時間・機械稼働時間・出荷量・進捗率など簡素化された日報を入力・送信でき、会社に戻る時間を省略できる。

森林管理サービス提案を標準化!
森林作業見積もり・施業提案

インフォファーム『SPIRIT OF FORESTER』

集約化作業提案を効率的に進める「所有者合意形成活動」アプリ。画面タッチにより伐採する木の本数の変更と金額を試算し、森林所有者が納得しやすい施業提案を行える。

簡単操作で高効率な作業!
林業機械用ICTシステム

日立建機『iLoggerバリューバッキング』

フィンランドのWaratah社製。木材市場での取引価格を入力しておくと、1本あたりの木が最大価格になるよう、最も高く取引される条件の径と長さにハーベスタを制御。採材プランを自動で算出してくれる。



住友建機『プロ・ログ』


住友建機が提供するフィンランドのKESLA社製の林業機械には、「StanForD2010(スタンフォード2010)」に準拠したコントローラー『プロ・ログ』を搭載。

“視界共有”で状況説明が正確に!
遠隔作業支援

オプティム『Remote Action』

遠隔作業支援専用スマートグラス。現場の作業員が装着することで、遠隔から現場の状況を把握し、作業の指示や支援を行うことができる。


FOREST JOURNAL vol.1(2019年秋号)より転載

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