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「地域活性化」の検索結果

地域の木材を使って、地域の職人が家具を仕立てる。株式会社フォレストヴォイスは、そんな家具業界初のコンセプトを掲げたスツールを12月1日より販売する。代表の桃澤直彦さんにお話を伺った。

地域材を地元の匠が仕上げる! 5つの樹種を用いた「純国産スツール」で森林の活性化へ

那須南森林組合が伐採して集めた木材は、近隣の製材工場に送られる。那須南森林組合・県北木材協同組合・株式会社トーセン・緑産株式会社共催の林業機械見学レポートの後編は、そこでどのように活用されるのかをお届けしよう。

高品質な木質バイオマス原料を製造!林業機械見学会レポート(後編)

ろくもじ株式会社が開発・販売を手がける国産プレミアムクラフトジン「ROKUMOJI」は、アテビやクロモジを主体に全6種類の森林資源を活用している。今回は、中心となって商品開発に取り組んできた今成駿吾さんに、プロジェクトにかける想いを伺った。

ジンを通じて持続可能な森林資源の活用を! 『森林×食』から誕生したクラフトジンとは

地域木材を使用し、無人駅に地域を表すシンボルチェアを設置する『ツリー・バイ・アート』プロジェクト。この企画に込められた想いとは。アートの視点から森林資源の多様な可能性を考える、一般社団法人創造再生研究所所長の小見山將昭氏による連載コラム。

無人駅に木製アートベンチを! 地域と森を繋ぐプロジェクトとは

鳥取県八頭郡智頭町で、ICTで地方山間部の課題解決をめざす「山村ICT化推進プロジェクト」がスタートした。官民一体となった取り組みに注目が集まる。

企業と自治体がタッグ! 林業後継者の確保を目指す”山村ICT化推進プロジェクト”とは

福井県池田町に北陸最大級の屋内木育広場「あそびハウス こどもと森」がオープンする。「木によって子供たちを育む町」を掲げる同町のおすすめ木育スポットと併せて紹介する。

北陸最大級の屋内木育広場がオープン! 「木育の町」池田町で、森と木の魅力にふれる

プロの木こりがキャンプ場をつくる。そんなプロジェクトに、クラウドファンディングを通じて100万円を超える支援が集まった。なぜキャンプ場なのか。

持続可能な森づくりの入り口を! 北海道の林業事業体がキャンプ場の運営に挑戦!

木材を燃料として活用することを、行政はどう見ているのか? 本当に日本の森林と地域社会を豊かにするのだろうか。林野庁を訪れ、ご担当のお2人に聞いた。

林野庁も積極サポート! 木質バイオマスのエネルギー利用の推進

飛騨高山の木質バイオマス熱電併給事業には、全国で再生可能エネルギー事業を手掛けるシン・エナジー株式会社(本社:兵庫県神戸市)が参画している。同社は、どんな想いで関わり、この先どこに向かおうとしているのか。地域エネルギー事業のキーパーソン、乾正博社長に聞いた。

“地域主体”が大原則! 地元の方と共同で木質バイオマス事業を推進!

木材を燃料にして電気を生み出す木質バイオマス発電。上手に活用すれば、森を守り、地域を活性化することにも結び付くという。森林立国・飛騨高山の取り組みに、そのヒントを探る。

間伐材で「電気」と「熱」を作りだす! 飛騨高山で進むエネルギー活用術

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