超軽量2.3kgと冴える切れ味! 名機「CS252T」が選ばれ続ける理由
2026/09/29
発売以来、現場で圧倒的な支持を集め続ける名機「CS252T」。高所における枝打ち作業から小径木の伐倒まで幅広い用途で使用できる、その完成された操作性と設計思想に迫る。
プロの現場で選ばれ続ける
優れた操作性と斬れ味
トップハンドルソー CS252T
「天下無SAWのトップハンドルソー」のキャッチコピーでおなじみの「CS252T」。長年プロに愛用される、共立の人気モデルだ。その完成された設計思想は同社のバッテリーチェンソーにも受け継がれ、絶大な支持を集めている。

後傾リアハンドルを採用しているため左右のバランスが良く、遠くの枝にも届く。
最大の魅力は、クラス最軽量となる本体乾燥質量2.3kgの圧倒的な軽さと絶妙なバランスだ。エンジンをボディ下部に配置して低重心化を図るとともに、上部ハンドルを握った際、中指を支点として前後左右の重量が均等になるよう設計されている。また、左手ハンドルには後方へ傾斜した楕円形状を採用。枝払いなどの複雑な姿勢でも手首に負担をかけず、常に優れたグリップ力を発揮する。

打ち専用に設計された細身のソーチェンは、鋸断抵抗を最小限に抑えることで、軽快な切れ味を実現。
動力源には、高回転域でのトルクと出力をさらに向上させた高性能エンジンを搭載。樹上での枝打ち作業などで求められる繊細なスロットルワークにも俊敏に応えるため、思い通りのカッティングが可能となり、作業効率の大幅な向上に貢献する。

工具を使うことなく着脱可能なナイロンメッシュエアクリーナを採用。掃除も簡単。
さらに、現場での実用性を高める細部の造り込みも見逃せない。チェンブレーキ部の大型確認窓により刃先の視認性を高めたほか、慣性式チェンブレーキを標準搭載してキックバック時の安全性を確保。さらに、高所作業で重宝する格納式リフティングフック、ナット脱落防止機構、工具レスで着脱できるキャップ類やエアクリーナなど、細部までプロの使い勝手が考慮されている。
エンジン構成部品からボルトに至るまで徹底したグラム単位の軽量化と、使用者目線の緻密な設計の融合こそが、本機が愛される理由である。
SPEC
製品名:トップハンドルソー CS252T
本体乾燥質量:2.3kg
排気量:25.0c㎥
バーサイズ:25cm
チェンタイプ:25AP-60E
問い合わせ
やまびこジャパン株式会社 営業本部
TEL:0428-32-6181
FOREST JOURNAL vol.29(2026年秋号)より転載
Sponsored by やまびこジャパン株式会社














