注目キーワード

機械・ツール

【下刈り作業機3選】パワフルなマシンの活用で、下刈り作業の効率化へ!

造林作業の省力化、ショベル用途の多様化ができる! 人力の何倍もスピーディーなパワフルマシンを活用して、作業の効率化を実現しよう。

多目的造林機械
株式会社筑水キャニコム


山もっとジョージ
●機械寸法:長3555×幅1605×高2255mm
●刈幅:1200mm(伐根粉砕アタッチメント)
●重量:2445kg
●登坂能力:35°

担当者VOICE

山をもっと美しく! 造林にまつわる作業を多用にこなす造林機械。地拵え~伐根~残材処理・集材~下刈~除伐~苗・資材運搬など、まだまだ人力の多い造林作業を安全に省力化します。造林作業の中で最も負荷の高い、下刈には多大な効果を発揮し、林地さえ整えれば、人力の約4~8倍の作業が可能です。

 

アタッチメント
ウエダ産業株式会社


スーパーブラッシュチョッパー(写真左)
●用途:森林伐採、根株処理、倒木処理等
●0.25~0.7クラス適合

ウッドグリップカッター(写真右)
●用途:立木切断、木材運搬
●0.15~0.7クラス適合

担当者VOICE

立木を先端部・中途部から強力に破砕するスーパーブラッシュチョッパーは、2種類の刃を使い分け、小石まじりの根株破砕も可能。森林伐採の他にも放牧場造成等、幅広い用途で活躍中です。また、ウッドグリップカッターは強力な切断力のノコギリ刃で木材を切断。ノコギリ刃を収納すれば、フォークに変化します。1台のショベルで2役をこなし、作業効率がアップします!



FOREST JOURNAL vol.9(2021年秋号)より転載

関連記事

林業機械&ソリューションLIST

アクセスランキング

  1. 行政・林業現場に届け、この技術。スマート林業を実現する《森林GISサービス》とは?...
  2. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【ヘルメット編】...
  3. 「木質バイオマスビレッジ」に行ってみると!?【前編】小さなむらの村長の想いとは...
  4. 様々な工夫を凝らして森林の回復を目指す! 林業家の努力と取り組み
  5. 森林認証制度「PEFC」と「FSC」の違いって何? 特徴や取得方法を徹底解説
  6. 小さな村の大きな挑戦!?「木質バイオマスビレッジ」とは【後編】国も選んだ先進モデル...
  7. 樹木レポートを自動生成する!? 【世界初】スウェーデン自律飛行ドローンソリューション...
  8. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【チェンソー防護ブーツ編】...
  9. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【防護パンツ編】...
  10. 今までのハーネスはNG!? 林業現場が知るべき2022年1月新規格のポイント!

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.14|¥0
2022/12/15発行

お詫びと訂正

 


 


Follow Me


» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら