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食に関わる木材活用法として、アメリカでブームになっているのが「ウッドプランク・グリル」という調理法。樹種を選ばず、基本的には針葉樹の板が用いられるので調達も簡単だ。食欲に木の魅力を結びつけたら、新たな需要を生み出せかもしれない。

木材を十二分に活かす調理法とは? 食×木材で息の長い“需要”を生み出せるか

木材をほかの食物に混ぜて食べることが、昨今注目を集めている。人体が分解できない仕組みを応用し、ダイエット食品とする試みだ。パウダー化して小麦粉や茶葉に混ぜだり、薄く剥いだかんなくずから出汁を取るなど、調理法は続々と誕生している。

木を食べる&木で調理する! 「味覚」から考える木材活用法が続々誕生中

国内有数の森林航測技術を持つことで知られるアジア航測。森林資源情報の見える化をリードしてきたトップランナーだ。しかし、彼らが目指すのは「見える化」のその先だという。ICT林業課長の大野勝正さんにお話を伺った。

森の見える化のその先へ! 注目の森林クラウドシステムが「本物のスマート林業」を実現

「MOCTION(モクション)」という活動をご存知だろうか。地球温暖化対策や都市のストレス緩和、安全安心なくらしに欠かせぬ森林の好循環など、国産木材の活用やオフィスの木質化がもたらす価値に着目し、具現化させる試みだ。

さあ“MOCTION”はじめよう! 全国の森林と都市の未来をつなぐ新たな試み

2020年11月1日、株式会社Speroが実施する「SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020」のデモデイが開催された。参加全11チームがプレゼンテーションを行い、受賞2チームが決定した。

持続的な森づくりを新規事業で実現 「SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020」受賞チーム決定

株式会社かいはつマネジメント・コンサルティング、一般社団法人森と未来の2社は、林野庁事業の一環で10月30日〜31日の2日間、子育て世代を対象とした新たな森林体験コンテンツ「ワデュケーション」のモニターツアーを開催した。

森林の可能性が広がる予感! 親子で楽しむ「ワデュケーション」とは?

北海道で苗木の生産・販売に取り組んできた大坂林業は、苗木生産の工程にユニバーサルロボット社の協業ロボットを導入したことを発表した。苗木生産機械化の最前線に迫る。

人手不足に悩む苗木生産者の救世主!? コンテナ苗の生産を支える協業ロボットが登場

7月9日、JForest 全国森林組合連合会と農林中央金庫は、林業の成長産業化および持続可能な循環型の森林・林業経営を目的に、「低コスト再造林プロジェクト」を立ち上げることを発表した。

再造林のコストを引き下げるパラダイムシフトを! 低コスト再造林プロジェクトが始動

株式会社sonrakuが小型木質バイオマスコジェネ事業(熱電併給事業)への参入を発表した。従来のバイオマスシステムとの違いはどこにあるのか。ポイントを整理しよう。

森林資源に応じたバイオマス利用へ! “地域”から生まれる熱を使った新事業とは

素材検知アプリ「Timbeter」。世界中の林業従事者に愛用されるアプリケーションへと成長した理由はどこにあるのか。同アプリを手がけるTimbeter社の現CEOアナ・グレタ・ツァークナ氏にお話を伺った。

〈インタビュー〉世界中の林業従事者が愛用! アプリ「Timbeter」の軌跡に迫る

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  10. フリーマガジン「フォレストジャーナル」2021年夏号 発行!

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2021年6月発行

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