注目キーワード

機械・ツール

山を知る開発者だからこそ実現! 異次元の使いやすさを誇る山林管理サービス

山林をデータ化して管理するため、独自でソフトウェア開発を続けてきた晃洋設計測量。山を知る開発者だからこそ実現したラインナップをご紹介しよう。

人気の秘密は
ラインナップの充実!

測量・建設コンサルティングを主業とする晃洋設計測量は、林業を営むグループ会社が所有する山林をデータ化して管理するため独自でソフトウェア開発を続けてきた。本当に山を守る人が必要な「あったら良いな」を詰め込んだ機能的な商品・サービス群は、最初の商品の発売開始から10年を経た今、その利便性の高さが口コミで広がり、今や晃洋設計測量は日本中にユーザーを抱える人気サプライヤーとなった。

その人気の秘密は、充実したラインナップにある。現地調査からデータ管理まで、山林管理に必要なサービスを一括提供できる。データ連携や困った時のサポート対応も受けやすいのだ。
 

ワークフローで見る!
山守シリーズ


GARMIN林小班地図
データ組込版GPS


現在地確認、境界立会・確認作業、作業道のデータ収集、現場の記録などの現地調査に使える本製品はGARMINに林小班地図を内蔵。林内でも安定したGPS受信を約束する。



山林管理GIS
山守くんLite


測量データの直接読み込み、Excel形式での図面出力、それに測量データ・森林経営計画の一括管理が可能な山林管理GIS。山林管理業務に必要とされるあらゆる機能を標準装備する。



山林測量システム
山守コンパス


Andoroid OS搭載のスマートフォンでコンパス測量できる本製品は低コストで導入可能。デジタルコンパスで得られた観測データはBluetoothでスマートフォンに送ることができる。



コンパス測量
作図ソフト


山守コンパスの測量データから補助金申請に必要な書類が作れる作図ソフト。Excel形式の施業図、野帳の出力や、シェープ形式、DXF形式等に対応。Google Earth表示も可能だ。



座標付
写真ビューアーソフト


GPS機能が搭載されたカメラで撮影した写真を、地理院地図と林小班データが重なった背景図に表示してくれる。PCに取込んだ写真ファイルを選択すると瞬時に情報が表示される。



森林Web
GIS

Webを通じて森林情報を閲覧・共有できるシステム。現場や事務所、自宅など、場所を選ばず、いつでも森林情報の確認が可能。測量データや森林経営計画、施業情報も一括管理できる。
 

PICK UP!

林業用ドローンスクールが開校!

これからドローンを始める人に向けた初心者講習プログラムを提供。操縦や写真測量の技術を学び、現場で必要なスキルを習得できる。
詳しくはコチラから!

 

担当者VOICE

晃洋設計測量株式会社 空間地理情報部 課長

平沢健次さん

ご提供する商品・サービス群は、日々の山林管理の現場で培った経験や知識と現場目線で考えた自社開発が自慢です。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
 

問い合わせ

晃洋設計測量株式会社
TEL:0284-41-0281


FOREST JOURNAL vol.5(2020年秋号)より転載

関連記事

特集企画

アクセスランキング

  1. メーカー担当者に聞いた! 最新チェンソーの賢い選び方
  2. 山を維持するための働きかたとは? 林業と副業のバランスを考える
  3. 地域材を地元の匠が仕上げる! 5つの樹種を用いた「純国産スツール」で森林の活性化へ
  4. プロ仕様の高性能! 新世代チェンソー『545/550XP® Mark II』登場
  5. ベテランフォレスターが徹底比較! 現場目線で語るアイテム試着レビュー【防護パンツ編】
  6. 低コスト化を実現するキーアイテム! 運搬ドローンの省力化は笑顔も届ける!?
  7. 林業のイメージをがらりと変える! 特殊伐採(アーボリカルチャー)の影響力とは
  8. 森林認証制度「PEFC」と「FSC」の違いって何? 特徴や取得方法を徹底解説
  9. 山を知る開発者だからこそ実現! 異次元の使いやすさを誇る山林管理サービス
  10. 森林の可能性が広がる予感! 親子で楽しむ「ワデュケーション」とは?

フリーマガジン

「FOREST JOURNAL」

vol.05 / ¥0
2020年9月15日発行

 


 


Follow Me


» Special thanks! 支援者さま一覧はこちら