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皆伐再造林が増え、下刈りを省略したり、筋刈りや坪刈りにしたりするようになった。しかしそれによって、40~50年前のような野生鳥獣による森林被害が増加したのだ。コストダウンの裏側にあった思わぬ落とし穴に、我々はどう対処していくべきか。

歴史は繰り返す? ヤト・ヤソの被害にご注意!

「森林経営管理法」が施行され、この制度を円滑に機能させるため、令和元年に法律が新たに可決、成立した。その法律が森林事業者へ与える影響と変化はどのようなものなのか。

新たな法律は日本の森林を破壊する? 林業事業者からは懸念の声も

3線式タワーヤーダー『ワンダーファルコン』による全木集材と、自走可能なチッパー『トラックハッカーMEGA』の組み合わせは、日本林業の現場を変える可能性を秘めていた。那須南森林組合の伐採現場にて行われた、那須南森林組合・株式会社トーセン・県北木材協同組合・緑産株式会社共催の林業機械見学会をレポートする(前編)。

日本市場向けタワーヤーダーの実力は? 最新式林業機械の見学会をレポート

原木の積み込み作業が、今よりグッとラクになるかもしれない。カメラベースの視覚技術を使用した林業用クレーンの新しい操作ツール『HIVision™』とは? その魅力に迫る。

「助手席に移るだけ」でリフト操作が可能に! 林業クレーン×VRが原木輸送の未来を変える

近年、林業界で注目を集めている「特殊伐採(アーボリカルチャー)」。見た目の派手さから注目されているが、“安全”に行うための技術として進んでいる。また、安全に木を伐る技術を身につけるだけではもったいなく、肝心なことがもう一つあるのだ。(後編)

林業のイメージをがらりと変える! 特殊伐採(アーボリカルチャー)の影響力とは

林野庁は2019年4月から新たに森林経営管理法を施行した。林業を営む事業者への追い風になるという同法律だが、実際に内容はあまり良く知られていないようだ。林野庁の発表資料からこの法律を掘り下げてみた。

林業経営者へ追い風が吹く? 放置林の問題を“森林経営管理法”が解決

木質バイオマス利用の先進地域であるヨーロッパでは、チップ製造や発電システムに関して有力メーカーがしのぎを削る。工場のハンドリングを改善する木材運搬機の開発も盛んに行われている。

高効率運搬車両も! 先進機器でバイオマス利用が充実

国税として2024年から徴収が決まっている森林環境税。あまり話題に上がらないこの税金の正体は何か?林野庁の発表資料を基にわかりやすくまとめてみた。

2024年スタートの“森林環境税”って? 意外と知らない“森林環境譲与税”との違いとは?

近年、林業界で新たな動きとして広がっている「特殊伐採」。林業界の動きというより、林業従事者の中に挑戦する人が増えてきたというべきだろうか。これまで植林や草刈り、伐採などが中心の仕事だったが、新たな仕事とし始めたのだ。(前編)

林業の新潮流「特殊伐採(アーボリカルチャー)」とは? 日本で大注目の新技術に迫る

現場作業の気分を上げる新製品が登場!機能性に優れていることはもちろん、デザインにこだわっていたり、ファッションブランドとコラボしたり、魅力的な商品が発売されている。その中から4選をご紹介!

林業現場で活躍間違いなし! 気分も上がる新製品4選!

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  10. 日本市場向けタワーヤーダーの実力は? 最新式林業機械の見学会をレポート

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「FOREST JOURNAL」

vol.01 / ¥0
2019年9月20日発行

 


 


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