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政府は6月5日、新しい森林・林業基本計画を閣議決定した。計画では国産材の利用拡大と幅広い需要創出、供給力強化に向けた林業従事者の所得向上や採算性の改善を重視している。林業・木材産業の成長と持続性の確立を目指す新たな政策指針を解説する。
国産建築用材3割増へ 新しい森林・林業基本計画が始動
林野庁は今年3月、林業における労働安全の確保や労働負荷の軽減、労働生産性の向上に向けた「スマート林業技術の現場実装ビジョン」を公表した。既存の技術に替わり得る新たな選択肢を提示し、多様な技術の現場実装を推進することで、安定的に林業の担い手を確保するための持続可能な将来像を描いている。
林野庁、2035年までにスマート技術普及率をおおむね25%へ
多機能型の森林管理用ソフトウェアとして林業のスマート化をけん引してきたScanSurveyZ/AssistZ。今年は新たに点群データを活用する「胸高直径計算」「はい積み認識」「3DGS表示」の3機能が加わり、活用シーンがさらに大きく広がった。
ScanSurveyZ/AssistZに新機能搭載! 点群データのフル活用で利用シーン拡大!
公園や事業所など各種施設の敷地整備では、作業シーンに応じたさまざまな道具立てが必要だ。アタッチメント交換で多様な現場に対応できるマルチバッテリーツールは、造園系の仕事のスマート化に大きく貢献しそうだ。
1台のパワーヘッドで多様な作業をこなす! ECHOのマルチバッテリーツールが登場
『フォレストジャーナル』電子版・紙版いずれかの「読者アンケート」にお答えいただいた方を対象に、林業アイテムを抽選でプレゼント!応募締め切りは2026年8月30日(日)まで。ぜひご応募ください!
林業に役立つ人気アイテムを抽選でプレゼント! 応募受付は2026/8/30まで!
2026年夏号が配布スタート。今号は、林業従事者のためのヘルスケア特集号。今日からできるセルフケアをはじめ、林業健康経営の事例などを紹介。さらに、林業を変えるボランタリークレジットについて解説します。
フリーマガジン「フォレストジャーナル」最新夏号 6/10発行!
オーストリア・グラーツ工科大学などが主導する林業DXプロジェクト「AutoForst」が始動。丸太積載の完全自動化や危険区域検知センサー、ドローン活用などにより、安全性向上と省力化を実現。欧州林業の未来を解説する。
林業のデジタル化・自動化が加速! 林業DXを進める欧州プロジェクトの最新動向
EUで3番目の森林面積を持つフランス。そんなフランス林業の現地ルポをお届けするのは、フランス林業を日本で初めて紹介した著書『広葉樹の国フランス』などを執筆する門脇仁氏。今回はソローニュ地方についてレポートする。
【フランス林業最前線②】 ソローニュの森 ――林業と狩猟で生態系を守り継ぐ――
環境省は、ツキノワグマの出没対策をめぐり全国23ヶ所の生息地で国が主導する個体数調査に取り組む。手始めとして、被害が深刻な東北地方で6月下旬から調査を始める。山林で作業を行う林業関係者の安全確保に向けた大きな一歩となる。
環境省、クマの個体数を全国調査 6月下旬から東北地方で実施
近年、持続可能な脱炭素社会の実現に向けて自治体や企業が連携し、協力にあたっている。今回、北海道の複数自治体と企業が連携協定の締結式を行い、より良い未来のために歩みだそうとしている。今回はその締結式を取材した。














